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「スーパーフレックス制度」とは?導入のメリット・デメリットを解説

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スーパーフレックス制度にコアタイムがない理由は、現代社会のビジネスパーソンが抱える“問題”が関係しています。超高齢化社会へと突入した日本において、介護を理由とした離職者数は年間で9万9000人(平成29年就業構造基本調査より/総務省統計局)に上ります。従来のフレックスタイム制度では、必ず出社しなければならない時間帯があるため、親の介護をすることになった社員は仕事との両立が困難となり退職するという悪循環が続いています。そこで、時間的拘束のあるコアタイムを廃止したスーパーフレックス制度が導入されるようになりました。
  • メリット1:働き方の多様化と優秀な人材の確保
  • メリット2:長時間労働の常態化を防ぐ
  • メリット3:仕事のパフォーマンス向上に繋がる
  • デメリット1:コミュニケーションの低下
  • デメリット2:外部(顧客)と異なる時間軸
  • デメリット3:有給消化率の低下
  • 労務・制度 更新日:2020/04/09
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