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2020年卒 マイナビ大学生のライフスタイル調査

◆ スマホ決済アプリを「最も利用したい」学生は9.9%。女子より男子のほうがやや希望者が多い


 20年卒学生のスマートフォン保有率は99.4%(前年比0.6pt増)、1日平均の利用時間は190.7分(前年比16.3pt増)だった。  スマートフォンを保有している学生に、アプリの種類を27挙げ、実際に使っているものをすべて選んでもらったところ、最も使っている割合が高かったのは、男子は「地図アプリ」、女子は「カメラアプリ」だった。「就職サイトのアプリ」は男子で2位、女子で3位にランクインした。  男女で比較すると、実際に使っている種類の数の平均は、男子10.3種類に対し、女子11.4種類で、女子の方が多くの種類のアプリを使っている。また、27種類のうち18種類で女子の割合が男子より高い。男子の割合が5%以上高いのは、「ゲームアプリ」(男子 7位 68.9%、女子 9位 52.9%)と「ニュースアプリ」(男子 9位 48.0%、女子 14位 35.7%)だけだ。女子の割合が男子を最も大きく上回っているのは「写真加工・アルバム作成アプリ」(男子 15位 32.7%、女子 7位 63.7%)で、女子がスマートフォンで写真を撮るだけでなく、その写真を活用して楽しんでいる様子がうかがえる。

◆ Instagramの利用割合がさらに増加。SNSでつながっている人数の平均は300人弱


 「よく利用するSNS」について聞いたところ、「Instagram」をよく利用する学生の割合は前年よりさらに増加し、男子の半数弱、女子の7割強だった(男子 48.9%、前年比12.5pt増:女子 72.3%、前年比10.6pt増)。「Facebook」をよく利用する学生はさらに減り、男女とも2割を切った(男子 19.0%、前年比11.2pt減:女子 18.9%、前年比8.7pt減)。「Twitter」や「LINE」は前年と大きく変わらなかった。
 流行語にもなった「TikTok」は、男子 5.2%、女子 3.9%で、男子の方が利用割合が高い。また、「Slack」は理系男子で7.6%(前年比3.0pt増)と他の分類より利用割合がかなり高い。これは、主に情報系の研究室で「Slack」をチームコミュニケーションツールとして活用しているケースがあるためだと考えられる。


よく利用するSNS (複数回答・割合が高いものを抜粋)
調査名 2020年卒マイナビ大学生のライフスタイル調査
調査目的 就活生のライフスタイルを明らかにすること
調査期間 2018年11月26日~2018年12月24日まで
調査方法 Web上のアンケートフォームより入力
調査対象 2020年卒業予定の全国大学3年生及び院1年生
有効回答数 4,656名

学生の属性データ<文理男女別>

回答数
文系男子 965
理系男子 869
文系女子 2,003
理系女子 819
総計 4,656


本リリースに関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 広報部
TEL:03-6267-4155
メールアドレス:koho@mynavi.jp
本調査に関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 HRリサーチ部
メールアドレス:myrm@mynavi.jp
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    株式会社マイナビ 社長室 HRリサーチ統括部

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  • 調査・データ 更新日:2019/01/29
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