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マイナビ 2025年卒 学生就職モニター調査 2月の活動状況

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2025年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ 2025年卒 学生就職モニター調査 2月の活動状況」の結果を発表しました。

2月までの活動状況はキャリア形成・選考応募に関わる活動が減少し、採用選考に関わる活動が増加
25年卒の学生に2月までの活動状況を聞いたところ、キャリア形成・選考応募に関わる活動が全体的に減少した。一方、採用選考に関わる活動は前年より増加し、特に「内々定を得た(38.7%、前年比10.6pt増)」「最終面接を受けた(45.2%、対前年9.2pt増)」の増加が目立った。売り手市場により就活準備~選考応募までの活動量は減少したものの、採用選考については参加時期の前倒しとなっており、例年と比べて活動量が増えたものと考えられる。

2月就職活動が厳しくなると思う学生が2年ぶりに増加。理由は「採用選考が早期化しているから」が最多。
先輩と比較して今年の就職活動は「厳しくなる」と回答した学生は31.6%(前年比2.4pt増)となり、2年ぶりに増加に転じた。厳しくなると思う理由は「採用選考が早期化しているから(76.6%、前年比16.6pt増)」が最多で大幅に増加した。前年は自己分析について「もっと早く取り組めばよかった」「時間をかけて取り組みたかった」と感じる学生※1が最も多かったが、25年卒の学生はキャリア形成の活動量が減少したことにより、準備が不十分なまま選考参加していることがうかがえる。「売り手市場であるという実感はありながらも、採用選考の早期化で焦りを感じている学生も多いようだ。

※1:マイナビ2024年卒学生就職モニター調査8月の活動状況8月の活動状況(ダウンロード資料内)

約8割の学生が「就活疲れ」を実感していると回答
「就活疲れ」(就活準備を含む)を感じたことはあるかを聞いたところ、「感じた」と回答した学生は81.3%だった。理由としては、「面接を受けるのに緊張してしまう(33.9%)」「自己PRが思いつかない、うまくプレゼンできない(30.9%)」などが上位にあがり、プレッシャーからくる疲れを感じる学生が多いようだ。

インターンシップの定義改正があった25年卒学生のオープン・カンパニー(タイプ1)の参加経験者は62.1%
25年卒においてはインターンシップの定義改正があり、業界・企業による就業体験を伴わない説明会やイベントはオープン・カンパニー(タイプ1)として定義された。オープン・カンパニーの参加割合は62.1%となり、平均参加社数は11.7社で、インターンシップ・仕事体験よりも2.6社多い。学生にとって気軽に参加できるメリットもあることから、オープン・カンパニーの開催は今後さらに拡大していくことが予想される。

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