マイナビ 2024年卒 学生就職モニター調査 8月の活動状況
新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種就職・転職情報サービスを行う株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2024年卒の大学生・大学院生を対象に「マイナビ学生就職モニター調査」を2023年2月から2023年8月まで実施する。月ごとの学生の就職活動準備や活動状況などに関する調査の結果を2023年3月から2023年9月まで毎月発表。今回は「マイナビ 2024年卒 学生就職モニター調査 8月の活動状況」の調査結果を発表する。
面接官に逆質問をしたことがある学生は86.5%
これまでの就職活動において、面接中に、面接官に対して逆質問をしたことがあるか聞いたところ、86.5%の学生が「ある」と回答した。逆質問の多くは面接官から「質問はありますか」と聞かれた際に行っており、自分から「質問してもいいですか」などと聞いて逆質問をしたことがあるのは8.7%にすぎなかった。
面接を受けたうち逆質問していたのは8割以上
面接を受けた社数のうち逆質問をした社数を聞いたところ、平均で7.8社だった。逆質問をした学生が受けた面接の平均社数は9.0社なので、面接を受けたうちの8割以上で逆質問をしていたことになる。
逆質問は「企業に対する志望度の高さをアピールする機会」だという学生は55.7%
逆質問がどのような意味を持つのか聞いたところ、「企業に対する志望度の高さをアピールする機会(55.7%)」の割合が最も高く、次に多かったのは「面接前から聞きたかったことを聞く機会(51.3%)」だった。逆質問によって企業の姿勢を見極めたいと考える学生も存在し「面接官の対応を見て企業の姿勢を知る機会」という回答は31.7%だった。
逆質問をしたことがない学生の内々定率は相対的に低い
8月下旬時点で「これまでに内々定を得たことがあるか」と聞いたところ、逆質問をしたことがある学生の96.7%が「はい」と回答したのに対し、逆質問を1度もしたことがない学生では「はい」と回答したのは58.3%だった。
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