マイナビ 2023年卒 学生就職モニター調査 3月の活動状況
新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種就職・転職情報サービスを行う株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2023年卒の大学生・大学院生を対象に「マイナビ学生就職モニター調査」を2022年2月から2022年8月まで実施する。月ごとの学生の就職活動準備や活動状況などに関する調査の結果を2023年3月から2023年9月まで毎月発表。今回は「マイナビ 2023年卒 学生就職モニター調査 3月の活動状況」の調査結果を発表する。
内々定を得ている人のうち入社予定先を決めている人の割合は39.6% 前年の32.6%から増加
内々定保有者に対して、入社予定先を決めているか聞き、決めている人には入社予定先について、決めていない人については最も志望度の高い内々定先1社について聞いた。内々定先企業の主な発見ツールは「就職情報サイト(26.8%)」が最も高い割合だった。内々定を得た時期は3月上旬(22.2%)の割合が最も高かった。内々定を得ている人のうち入社予定先を決めている人の割合は39.6%(前年比7.0pt増)で前年より増えた。入社予定先を決めている人の、その企業に入社したいと最初に強く思ったタイミングは「インターンシップ参加時」が36.5%(前年比3.7pt増)で最も高かった。
インターンシップの満足度が5(最高)だった場合 入社予定先の総合満足度が5(最高)なのは83.4%
内々定先のインターンシップに参加していた割合は79.0%(前年比5.9pt増)だった。内々定先のインターンシップに参加していた人のうち、受けた採用選考がインターンシップ参加者限定だったのは75.0%(前年比1.1pt減)だった。内々定先のインターンシップにあてはまるものでは「社員や人事の人柄が魅力的だった(40.0%)」「参加することで学べたことがあった(37.6%)」「楽しかった、面白かった(36.5%)」などの割合が高かった。入社予定先のインターンシップの満足度と、入社予定先総合満足度との関係では、インターンシップの満足度が5段階の4の場合、入社予定先の満足度が5の割合は41.7%だが、インターンシップの満足度が最高の5の場合は、入社予定先の満足度が5の割合は83.4%で大きな差がついた。
企業選択ポイントで「新型コロナ感染から社員を守る対策を行っている」を トップ3に入れる学生の割合は36.9%
現在の活動の中心である企業規模について5段階で聞いたところ、「大手企業中心(+どちらかといえば)に活動している」は52.6%(前年比0.7pt減)で、「中小企業中心(+どちらかといえば)」の22.4%(前年比0.7pt増)を大きく上回った。 「企業を選ぶときに特に注目するポイント」で「在宅勤務など新型コロナウイルス感染症から社員を守る施策を行っている」をベスト3に入れる学生の割合は36.9%(前年同月比6.0pt減)で前年同月より減った。
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