2026年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(1月)
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2026年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生(1,440名)を対象に行った「マイナビ 2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(1月)」の結果を発表した(調査期間:2025年1月20日~1月31日)。
73.2%の学生が1月にインターンシップ・仕事体験への参加や就職活動準備と、学業・定期試験の両立で悩んだり苦労したと回答
多くの大学で定期試験が行われる1月に関して、73.2%の学生が、インターンシップ・仕事体験への参加などの就職活動準備と、学業・定期試験の両立で悩んだり苦労したと答えた。また、両立に悩んだり苦労したことがある学生に、就職活動準備と学業の両立に関して当てはまるものを聞くと、「学業を優先したい」学生は47.6%、「就職活動準備を優先したい」学生は41.3%となった。多くの大学では1月から2月にかけて定期試験が行われ、 3月からは就職活動が本格化するため、特にこの時期は就活準備と学業の両立に悩む学生が多いことがわかる。
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