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2026年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(12月)

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2026年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生(1,131名)を対象に行った「マイナビ 2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(12月)」の結果を発表した(調査期間:2024年12月20日~12月31日)。

インターンシップ・仕事体験の参加率は56.1%で単月参加率は前年同様、年末にかけて増加
2024年12月のインターンシップ・仕事体験の参加率は56.1%となり、前月と比べて3.9pt増加した。10月は参加率が落ち込んだが、12月にかけて参加率が例年同様に徐々に増加しており、キャリア形成活動への参加が増えてきていることがわかる。

インターンシップへの参加は「適職を知るための機会」と考えている学生が59.6%
学生にとってインターンシップへの参加はどのような位置づけかを聞くと、59.6%の学生が「適職を知るための機会」と回答し、次いで「就職活動に向けた準備の場」が57.2%となった。単一回答でも同様の順位 となり、それぞれ22.8%、16.4%となった。学生は自分の適性や興味に合った職業を見つけることを重要視しており、そのためインターンシップ・仕事体験の場は自身の適職を知る場所であると考えていることがわかる。また、就職活動の準備の場としてとらえている学生が多いため、インターンシップ・仕事体験は就職活動に対しての関心やモチベーションを維持する重要な役割を担っているのではないだろうか。

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