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マイナビ 2026年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(9月)

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2026年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生(1,584名)を対象に行った「マイナビ 2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(9月)」の結果を発表した(調査期間:2024年9月20日~9月30日)。

9月のインターンシップ・仕事体験参加率は71.4%(前月比0.3%増)
9月単月のインターンシップ・仕事体験参加の割合は71.4%となり、前月比で0.3pt増加で8月とほぼ同水準だった。9月は多くの大学が夏季休暇中で、学生もスケジュール面で余裕があり、キャリア形成活動へのモチベーションが高いことがうかがえるので、就業体験のあるプログラムへの参加を積極的に行っていることがわかる。

ほかの学生と交流する中で57.5%が「他の学生が優秀に見えて、焦りを感じた」と回答
インターンシップ・仕事体験でほかの参加学生と交流するなかで、どのような心境になったかを聞くと、57.5%の学生が「他の学生が優秀に見えて、焦りを感じた」と回答した。

また、参加時期については、「適切なタイミングで参加できた」が58.3%で最多も、「もっと早く参加すればよかった」が32.7%で、約3人に1人は参加時期に遅れを感じていることが分かった。「もっと早く参加すればよかった」と回答した学生のうち、「他の学生が優秀に見えて、焦りを感じた」と回答したのは70.8%となった。

自由回答  では「初期段階では経験の差で、他のインターン生よりもうまく立ち回れなかったことがあったため」「グループディスカッションなどで他の就活生と話して、周りのレベルの高さを感じたため、もっと早くから参加して経験を積んでおけばよかったと感じた」とあり、参加時期に遅れを感じている学生は、特に知識や経験の部分で不安や焦りを感じていることがうかがえる。

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