マイナビ 2026年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(8月)
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2026年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生(1,905名)を対象に行った「マイナビ 2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(8月)」の結果を発表した(調査期間:2024年8月20日~8月31日)。
8月のインターンシップ・仕事体験参加率は71.1%(前月比34.0pt増)
26年卒学生の8月単月のインターンシップ・仕事体験参加の割合は71.1%となり、前月よりも34.0pt増と大幅に増加した。また、インターンシップ・仕事体験に初めて参加した時期を聞いたところ、8月が最多の44.9%だった。定義改正があり注目度が上がったことや、8月は学生が夏季休暇期間で、日程的にもインターンシップ・仕事体験に参加しやすい時期のため参加する学生が増えたと考えられる。
約8割の学生が「初任給」の額が本選考への応募に影響すると回答 最低限ほしい初任給の額は22万円以上が増加
就職活動が始まった後を想像して「初任給」の額が応募に影響するかを聞くと、87.1%(「非常に影響する(32.3%)」+「やや影響する(54.8%)」)が影響すると回答した。また、最低限ほしい初任給の額は「20~21万円未満」が18.2%で前年同様に最多だったが、前年比で6.2pt減少した。一方「22万円以上」を希望する割合が63.0%と前年よりも13.8%増えており、全体として最低限ほしいと思う初任給の額が年々上がっている。昨今の物価高など経済不安の影響で、学生が経済的に安定を得られると考える金額が徐々に上がっていると予測できる。
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