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マイナビ 2026年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(4月)

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2026年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生(5,327名)を対象に行った「マイナビ 2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(4月)」の結果を発表した(調査期間:2024年4月20日~4月30日)。

4月時点でこれまでのインターンシップ・仕事体験参加率は18.3%
26年卒学生の4月単月のインターンシップ・仕事体験への参加割合は9.3%、また4月時点でのこれまでの累計インターンシップ・仕事体験への参加割合は18.3%となった。4月時点での参加率を調査するのは今年(26年卒)が初ながら、2割近い学生が参加経験を持つなど、インターンシップ・仕事体験への参加に対して積極的な姿勢がうかがえる。

インターンシップ・仕事体験の応募時に感じる不安では「スケジュール調整」「プログラム・内容」のほか「選考対策がうまくできるか」「競争倍率の高いインターンシップに参加できるか」なども高い割合に。
インターンシップ・仕事体験への応募に際してどのような不安があるかを聞いたところ、最も多かったのは「スケジュールの調整ができるかどうか」(58.2%)であった。2番目に多かったのは今年から新たに選択肢として追加した「選考対策がうまくできるかどうか(自己PRや適性検査・筆記試験など)」(53.8%)となり、同じく今年から追加した選択肢「人気があり競争倍率の高いインターンシップに参加できるかどうか」(40.9%)と合わせて、選考やプログラムの競争倍率などへ不安を示す項目も回答が多くなった。

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