マイナビ 2024年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(11月)
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2024年3月卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生(2,767名)を対象に実施した、「マイナビ 2024年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(11月)」の結果を発表しました(調査期間:2022年11月20日~11月30日)。
11月までのインターンシップ累計参加率は82.8%(対前年1.0pt増)、前年と同程度で推移
24年卒学生の11月のインターンシップ参加状況を聞いたところ、は53.7%と前年同月比で1.9pt減少し、前月からは5.9pt増加した。また、11月時点での累計参加率は82.8%(対前年1.0pt増)で、前年と同程度の水準となっている。
応募時に「最初に配属される勤務地」が限定されていると「応募意欲が高まる」との回答が8割程度だが、その多くは「他の条件による」との回答
就職活動が始まった後と想定して、応募時に「最初に配属される勤務地」が限定されていると応募意欲が高まるかと聞いたところ、「応募意欲が高まる(とても+他の条件によるが)」が79.7%となった。しかしながらその内訳をみると、「他の条件によるが、~」が最多で51.4%となっており、「最初に配属される勤務地」は重要でありつつも、他の条件(仕事内容や労働条件など)も同時に考慮されるものであるという考えが見られた。 また、「入社後の転勤(働く場所が変わること)に関する現在の考え」を聞いたところ、「引っ越しが不要な範囲内であれば転勤があっても良い」が最多で28.5%、次いで「転勤はしたくない」が27.1%だった。
応募時に「最初に配属される職種(仕事内容)」が限定されていると「応募意欲が高まる」との回答74.1%だが、その多くは「他の条件による」との回答
就職活動が始まった後を想定して、応募時に「最初に配属される職種(仕事内容)」が限定されていると応募意欲が高まるかと聞いたところ、「応募意欲が高まる(とても+他の条件によるが)」が74.1%となった。しかしながら、その内訳をみると、「他の条件によるが、~」が最多で43.1%となっており、「最初に配属される職種」は重要でありつつも、他の条件(勤務地や労働条件など)も同時に考慮されるものであるという姿勢が見られ、この点は先述した「最初に配属される勤務地」と同様の傾向が見られた。 また、「入社後の(仕事内容が変わる)異動に関する現在の考え」を聞いたところ、「自分の希望が叶えられるのであれば異動があっても良い(社内公募制等)」が最多で44.6%、次いで「それまでの経験が活かせる仕事であれば異動があっても良い」が21.1%だった。
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