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マイナビ 2024年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(1月)

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2024年3月卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生(2,108名)を対象に実施した「マイナビ 2024年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(1月)」の結果を発表しました(調査期間:2023年1月20日~1月31日)。

1月までのインターンシップ累計参加率は86.1%(前年比2.1pt増)
24年卒学生の1月のインターンシップ参加状況(1月単月)は、参加した割合が54.8%となった。前月(12月)からは8.8pt減少、前年同月(23年卒)からは1.1pt減少。また、1月までの累計のインターンシップ参加率は86.1%となり、前年比2.1pt増加した。多くの大学が試験期間を迎えている1月だが、インターンシップ参加率は今年も前年並みの水準で推移している。

従業員の初任給や給与を増額する企業の動きについて「その企業に対する関心が高まり、就職先としての志望度も上がる」という回答が約7割。
自社の従業員の初任給や給与を増額させる企業の動きについてどのように感じるかを聞いたところ、「その企業に対する関心が高まり、就職先としての志望度も上がる」との回答が68.2%となった。日本の企業の賃金の伸び悩みや賃上げに関する議論が多くなされているなか、7割近い学生が、その企業に対する関心・就職先としての志望度ともに好意的な影響を受けていることがわかった。

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