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マイナビ2023年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)は、2023年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ2023年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)」の結果を発表しました。

企業と個別の連絡の取りやすさは「電話 < LINE < メール」の順
企業と個別に連絡を取る際、便利だと思うツールを聞いたところ、「大学のメールアドレス(41.1%)」が最多だった。次いで「LINE(36.1%)」「マイナビなどの専用アプリ(35.9%)」の回答が多く、電話は6位という結果になった。

62.7%がSNS・ソーシャルメディアでインターンシップ・就活情報を収集
SNS・ソーシャルメディアでインターンシップ・就活関連の情報収集をしているかを聞いたところ、62.7%の学生が「している」と回答した。情報収集で使用しているツールには「LINE(51.9%)」「Instagram(45.4%)」「Twitter(42.0%)」などが挙がった。 WEB開催を含む学内企業説明会への参加企業数の平均は93.2社と、前年平均を100社ほど下回った。就職情報会社主催の合同企業説明会も中止され、学生が自分が知らない企業と偶然出会う機会が大幅に減少していたことがわかる。 WEBで開催された企業説明会では、7割強の大学が「Zoom Meetings」を利用していた。

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