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マイナビ2023年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(7月)

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)は、2023年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ2023年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(7月)」の結果を発表しました。

7月末時点で90.5%の学生がインターンシップに応募
7月末時点で90.5%の学生がインターンシップ・ワンデー仕事体験に応募しており、前年同時期と比べ4.6pt増加した。一方、まだ応募をしていない9.5%(443名)に状況を聞いたところ「他のことで忙しく、エントリーをする時間が取れなかった」「活動を始めたばかりでそもそも存在を知らなかった」という声が上がった。7月は大学の試験・課題提出期間であったことや、自粛生活で友人同士での情報交換がしづらい状況が影響しているとみられる。

WEBで参加したい内容/対面で参加したい内容
オンラインインターンシップが増加する中、WEBで参加したい内容、対面で参加したい内容をそれぞれ聞いた。WEBで参加したいのは「業界・企業・仕事内容の説明」「ガイダンス(概要・注意事項の説明)」が上位となった。一方、対面で参加したいものは「実務体験」「会社・工場見学」「グループワーク」がトップ3となった。オンライン授業を1年半以上経験していることもあり、学生の中に使い分けの価値観が芽生えているようだ。

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