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マイナビ2023年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(6月)

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)は、2023年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ2023年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(6月)」の結果を発表しました。

94.0%の学生がインターンシップ・ワンデー仕事体験への参加を希望
インターンシップ・ワンデー仕事体験への参加意欲を聞いたところ、55.9%が「絶対に参加したい」、38.1%が「できれば参加したい」と回答し、94.0%もの学生に参加意欲があることが分かった。 在学中全部で何社くらい参加したいかを聞いたところ、平均6.6社で前年比-1.5社となった。ちょうど1年前、22年卒はコロナウイルスの影響でサマーインターンシップが中止となるケースも多く、学生に焦りがあったため数値が高く出たのではないかと推察される。23年卒においてはオンラインでインターンシップが開催できる環境が整備されたこともあり、闇雲に参加するのではなく、企業やプログラムを吟味して参加する学生が多いようだ。

対面かオンラインか。学生の希望は分散傾向
コロナウイルスの収束がまだ見えない中、今夏のインターンシップ・ワンデー仕事体験の形式について希望を聞いた。「対面参加希望」が39.8%で最も多かった一方で「WEB参加希望」も27.6%、「どちらでも構わない」が32.6%となり、分散傾向がうかがえる。多くのプログラムが開催される夏季休暇の8・9月に向けて期待と不安が垣間見える。

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