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2027年卒大学生キャリア意向調査(中間総括)<インターンシップ・キャリア形成活動>

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、2027年3月卒業見込みの全国の大学生、大学院生(1,396名)を対象に実施した、「マイナビ 2027年卒大学生キャリア意向調査(中間総括)<インターンシップ・キャリア形成活動>」の結果を発表しました。(調査期間:2025年10月5日~10月14日)。

2027年卒学生における各種キャリア形成活動の参加率は87.1%
2027年卒学生の各種キャリア形成活動の参加率は87.1%だった。内訳を見ると「オープン・カンパニー&キャリア教育等」が71.8%、「仕事体験」が57.0%、「インターンシップ(5日間以上のプログラム)」が27.7%となった。

また、これまでに参加したことのあるインターンシップ・仕事体験の参加期間については「5日~1週間程度」が34.1%で24年卒から3年連続で増加している。

インターンシップ・仕事体験において「対面のみ」のプログラムに参加する割合が前年比3.6pt増。「WEBのみ」は24年卒より26.5pt低下
これまでに参加したインターンシップ・仕事体験の開催形式を聞いたところ、「対面のみ」での形式が24.6%で前年から3.6pt増加し、24年卒と比較をすると16.4pt増加した。また、「WEBのみ」での形式が5.7%で24年卒より26.5pt減少した。この背景には企業のインターンシップ・仕事体験における開催形式の動向が影響しているとみられる。マイナビ2026年卒企業新卒採用予定調査で、インターンシップ・仕事体験におけるWEBの活用度合いについて企業に聞くと、「全てWEB」と回答した割合は4.7%、「全て対面」と回答した割合は50.6%となっている。企業側も対面開催でのインターンシップ・仕事体験実施の割合が多くなっているため、学生の対面参加の割合も増加していると考えられる。学生は職場の雰囲気を直接確かめるといったリアルな体験への価値を強く認識しており、対面参加が増加している要因の一つとして考えられる。

 

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