マイナビ2023年卒 大学生インターンシップ調査~中間総括~
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)は、2023年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ2023年卒 大学生インターンシップ調査~中間総括~」の結果を発表しました。
過去7年間の本調査において、21年卒以来2番目に高い参加率
10月までに91.2%が平均7.0社のインターンシップ・ワンデー仕事体験に応募、83.6%が平均4.4社に参加したことが分かった。前年と比較し、応募率は-0.8pt減少、参加率は4.2pt増加した。過去7年間の本調査において、21年卒以来2番目に高い参加率となった。
46.8%は「WEBのインターンシップ・ワンデー仕事体験のみ参加」
これまでにどのような形式で参加したかを聞いたところ、「WEBのインターンシップ・ワンデー仕事体験のみ参加(46.8%)」が最も多かった。一方、プログラムの一部を含め対面参加の経験がある割合は37.1%(「WEB・対面、両方参加したことがある(31.4%)」と「対面のみ参加したことがある(5.7%)」の合計)だった。
5人に1人が「地元の企業」を希望
今後参加したいインターンシップ・ワンデー仕事体験開催企業の特徴を聞いたところ、21.5%が「地元の企業」と回答した。学生の現住所エリア別にみると、特に希望者の割合が高かったのは、北海道エリア(35.2%)、北陸エリア(34.2%)、中国エリア(34.1%)だった。
あわせて読みたい記事
バックナンバー
関連資料
資料はサポネット会員のみダウンロードいただけます。
ダウンロード