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マイナビ2023年度 就職活動に対する保護者の意識調査

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株式会社 マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、大学4年/大学院2年以上で今年度就職活動を終えた、もしくは現在活動中の子どもを持つ保護者に対し、就職活動に対する意識調査を行いました。Web上のアンケートで1,000名から得られた結果を発表いたします。

子供の入社する企業に求めるポイントは「経営が安定している」(48.6%)が最多
子供が入社する企業についてどのような特徴があると良いかを聞いたところ、最も回答が多かったのは前年度と同様「経営が安定している」(48.6%)であった。「企業の成長性が見込める」(16.4%・前年比2.8pt増)や「休日・休暇が多い」(6.4%・前年比2.0pt増)などが増加し、「福利厚生が充実している」(16.2%)が前年比減ながら順位を上げるなど、勤務先の成長性だけでなく、ワークライフバランスに関する関心の高さがうかがえる。

子供の内定企業から内定確認の連絡=オヤカクを受けたことがある割合は52.4%。
子供の内定企業から「内定確認の連絡」いわゆる「オヤカク」を受けたという回答は52.4%と半数以上となり、オヤカク経験率は直近3年間で微増傾向にある。2024年卒の学生を対象にした調査では、内定先に関する意思決定の際に助言や意見を聞いた相手として最も多かったのは「父親・母親」(61・9%)であり、学生の意思決定への保護者の影響は大きいと言える。

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