マイナビ2022年度 就職活動に対する保護者の意識調査
株式会社 マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)は、大学4年/大学院2年以上で今年就職活動を終えた、もしくは現在活動中の子どもを持つ保護者に対し、就職活動に対する意識調査を行いました。Web上のアンケートで1,000名から得られた結果を発表いたします。
子供の入社する企業に求める特徴は「経営が安定している」が最多
子供が入社する企業についてどのような特徴があると良いかを聞いたところ、最も回答が多かったのは前年度と同様「経営が安定している」(48.8%)であった。項目の順位は前年から大きな変化はないが、「福利厚生が充実している」(16.4%/前年比3.2pt増)、「給与や賞与が高い」(12.8%/前年比2.7pt増)の増え幅が他の項目と比較して大きく、福利厚生や収入・待遇といった面での充実を望んでいることがわかる。
子供が全国転勤のある会社に就職を希望したと仮定した場合「反対」する保護者が約3割
子供が全国転勤のある会社に就職を希望したと仮定した場合、賛成したと思うか、あるいは反対したと思うかを聞いたところ、最も多かったのは「どちらともいえない」(55.3%)であったが、「反対」と回答した保護者は29.6%と約3割に上り、「賛成」は15.1%にとどまった。就職先の全国転勤の有無は、学生本人(子ども)のライフプランにとっても非常に重要だが、保護者にとっても懸念となっていることがわかる。
あわせて読みたい記事
バックナンバー
関連資料
資料はサポネット会員のみダウンロードいただけます。
ダウンロード