マイナビ総合研究所について
マイナビ総合研究所は、
株式会社マイナビに所属する
シンクタンク組織です。
人事領域における
専門的な調査・研究を通して、
人事の価値向上に資する
活動を行っています。
経営・人事の課題解決を
より高い再現性で実践できるように、
研究成果/調査データ/提言を
広く届けてまいります。
根拠ある知見を生み出し、
誰もが自分らしく輝ける働き方の未来を拓く
働くことの意味と価値を問い直し、労働・雇用・キャリアに関する社会問題の本質を解明。
エビデンスに基づく知見と提言を通じて、持続可能で包摂的な社会の実現に貢献する。
新たな働き方を提言し、
社会的な認知と共感を広げることで、
日本の人事部門の価値向上に貢献する
多様化・複雑化する社会において、「働くこと」のあり方は大きく変化している。
マイナビ総合研究所は、根拠ある知見をもとに新たな働き方を提言し、
その価値を社会に広く伝えることで、共感と行動を生み出す。こうした活動を通じて、
人事部門が企業と社会をつなぐ戦略機能として進化し、その価値が再定義される未来を目指す。
-私たちが未来を拓くために大切にしたい、発揮したい5つの価値-
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Reliability
信頼性
情報の正確性・客観性・
再現性を担保する姿勢 -
Evidence
根拠
調査・研究に基づく
事実やデータの提示 -
Analysis
分析
社会課題や労働・雇用の
構造を多角的に読み解く力 -
Communication
発信
社会・企業・組織・個人に
向けて、わかりやすく
伝える力 -
Hope Creation
希望創出
働くことに希望と選択肢を
もたらし、自分らしく輝ける
未来を築く
主な活動内容
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研究
人事領域における本質的な課題や構造を探究し、新たな価値や知見の創出を目指します。
専門的な分析手法や統計的アプローチを用いながら、社会・組織・個人に対する深い洞察を導き出し、未来につながる研究活動を推進します。 -
調査
社会・経済・労働環境の変化を定点的に捉え、現場で起きている実態や兆候を分析します。
多角的なデータ収集と検証を通じて、時代の変化を可視化し、意思決定や課題解決につながる示唆を提供します。 -
報告
研究・調査によって得られた知見を、より多くの人に届く形へ翻訳し、社会へ発信します。
複雑なテーマをわかりやすく整理しながら、経営・人事戦略の意思決定に資する情報提供や、組織の現場課題の解決を支援するコンテンツを発信します。
研究テーマ
VUCAな時代、かつ日本社会全体において未来の組織・個人をよりよい姿へ
-社会にプールされている資源(人・モノ・資金・情報)を、今後どのように最大化させていくのか。
未来に対して、不足していることがあるのだとしたら、それは何で、どうすれば補えるのか。
これらを明らかにする軸として、マイナビ総合研究所では4つの研究の軸を設定しています。
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経済世界情勢や日本情勢から、産業・地域・企業活動まで、マクロからミクロに至る幅広い経済分野を横断的に研究します。
変化・複雑化する社会構造を多角的に捉え、「先の先」を見通すための洞察や示唆を発信し、持続的な成長と社会課題の解決に貢献します。 -
雇用働き方や価値観が多様化する中で、時代に即した雇用のあり方を研究します。
雇用形態の本質を捉え直し、人材流動・キャリア形成・地域雇用・テクノロジー活用などの観点から、新たな雇用機会の創出と持続可能な社会・組織づくりに向けた提言を行っています。 -
労働多様化する働き方や価値観の変化を踏まえ、組織と個人の双方にとって持続可能な労働環境を研究します。
生産性向上と働く人のウェルビーイングを両立させる視点から、制度・マネジメント・組織文化・働き方改革などを多角的に分析し、より良い労働社会の実現に向けた提言を行います。 -
教育変化の激しい社会において求められる学びのあり方を、多様な視点から研究します。
個別最適化だけに留まらず、人と人との相互作用や共創による相乗効果を重視しながら、組織・地域・社会全体の成長につながる教育のあり方を探究し、新たな学習価値の創出に向けた提言を行います。
研究所員
所長
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所長小笠原 洋平OGASAWARA Yohei
大学卒業後、2004年4月毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)に入社。キャリアナビ事業部(現ライフキャリア事業本部)にて、中途採用に関するコンサルティング営業に従事。その後、2009年から研修企画部(現教育研修事業部)へ異動し、人材開発・組織開発に関するコンサルティング営業に従事。また、新組織の立ち上げ(営業部門、人材開発部門、営業支援部門、事業開発部門)、教育体系構築、事業責任者なども経験。2025年4月から、新たにシンクタンク部門の責任者として立ち上げに携わる。
研究員
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主席研究員今井 良IMAI Ryo
明治大学大学院卒。
2013年より大手教育会社にて商品企画・営業・コンサルティングに従事。
2017年マイナビ入社。一貫して人材開発・組織開発に関わる商品開発・研究調査に携わる。
2019年主任研究員としてHrtrendlabの新規立ち上げに参画。2024年HRtrendlab所長。2025年より現職。 -
主任研究員遠藤 毅ENDO Tsuyoshi
東京科学大学(旧東京工業大学)大学院を2012年卒。
同年よりモバイル広告代理店にて、アプリ開発・インフラ保守運用・制作業務に従事。
2017年マイナビ入社。2025年まで人材開発・組織開発に関わる商品開発・研究調査に携わる。
2025年より現職。 -
主任研究員青木 湧作AOKI Yusaku
京都大学を2013年に卒業後、自動車メーカーに入社。中南米事業の推進業務に従事。
2014年マイナビ入社。高校訪問を通じ進路サポート活動に従事。その後、大学・短大・専門学校等の学校向け募集管理システムを扱う部署や事業戦略・事業推進、コンテンツ編集の部署を経て、2022年より進学に関する調査業務に従事。
2026年より現職。 -
研究員秋山 日向子AKIYAMA Hinako
お茶の水女子大学を2020年に卒業。
同年より教育会社にて校舎運営、営業業務に従事。
2022年マイナビ入社。2025年まで一貫してキャリアアドバイザーとして幅広い年代の方々の転職支援業務に携わる。
2026年より現職。 -
研究員蓑和 壱仁MINOWA Ichito
新潟大学を卒業後、2022年4月マイナビに入社。
ライフキャリア事業本部にて、中途採用に関するコンサルティング営業に従事。
2026年より現職。
編集長
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編集長遠藤 翠ENDO Midori
大学卒業後、2006年4月毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)に入社。
新卒採用に関わるコンサルティング営業に従事。
2009年より人材開発・組織開発に関わるコンサルティング営業に従事。エリアマネジメントや部門の営業マネジメントにも携わる。
2021年より事業部人事として人材開発部の立ち上げに従事。教育体系構築、サクセッションプランやタレントマネジメントシステムの導入、エンゲージメント施策の展開などHRBPとして人材開発、組織開発業務に従事。
2026年より現職。
お問い合わせ
株式会社マイナビ
総合研究所推進室
bp-thinktank-hk@mynavi.jp

