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2021年卒マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況

2021年卒 マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況

新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種就職・転職情報サービスを行う株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2021年卒の大学生・大学院生を対象に、2020年2月から2019年8月まで「マイナビ学生就職モニター調査」を実施致します。月ごとの学生の活動状況や活動量、心境についての定点調査と、発表回毎に異なった追加調査の結果を2020年3月から2020年9月まで毎月発表。今回は「2021年卒マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況」の調査結果を発表致します。

<調査結果の概要>

「先輩と比較して厳しくなる」63.2%。就活に「不安がある」は90.2%

2月までの活動状況を聞いたところ、インターンシップにエントリーした学生は92.3%、エントリー予約した学生は72.6%だった。個別企業セミナーの参加やエントリーシートの取り寄せなど、多くの活動割合は前年と大きく変わらなかった。先輩と比較して今年の就職活動はどうか聞いたところ、「(かなり+多少)厳しくなる」と回答した学生は63.2%(前年比37.4pt増)だった。現時点で就職活動に対し不安がある学生の割合は90.2%(前年比1.7pt減)で、本格的な活動開始となる3月を前に、先が見えない状況のため、ほとんどの学生が不安を抱えている。

■「先輩と比較して厳しくなる」理由に「新型コロナウイルス感染症の影響」を挙げた学生は46.8%。
厳しくなると思う理由としては、「厳しくなる」と思う学生の46.8%が新型コロナウイルスの感染症に関する影響を挙げ、4.7%が東京オリンピックに関する影響を挙げた。また「企業によって、就活スケジュールが大きく違いそうだから」(42.9%)、「景気が悪い(悪くなる)と思うから」(35.5%)を選択した学生も多かった。
■就活用の証明写真を撮った学生のうち、「写真を加工した・してもらった」のは56.9%
就職活動用の証明写真は撮ったか聞いたところ、85.0%の学生が撮ったと答えた。うち、40.9%が「就活用証明写真のスタジオ・写真店」で撮ってもらっていた。また、就活写真を撮った学生のうち56.9%が写真を加工してもらった(もしくは加工した)と答えた。
■理系学生の企業への応募方法で「自由応募のみ」は学部生の66.9%、院生の60.6%
理系学生に2月の活動状況を聞いたところ、「企業の研究所・工場などを見学した」学生は学部生で41.0%、院生では60.3%だった。「研究概要書・研究概要レポートを提出した」学生は、学部生では10.9%にすぎないが、院生で44.7%に上っている。企業への応募方法で「自由応募のみ」と回答したのは、学部生の66.9%(前年比3.8pt増)、院生の60.6%(前年比7.0pt増)で、いずれも前年より増加した。
■インターンシップ参加のための選考を通過しなかった企業の「採用選考はすべて受けようと思う」は39.2%
これまでにインターンシップ参加のための選考を受けたことがある学生は69.5%(前年比2.8pt増)だった。インターンシップ参加のための選考を通過しなかったことがある人に、通過しなかった企業の採用選考を受けるかどうか聞いたところ、39.2%が「すべて受けようと思う」と回答した。
■昨年8月までにインターンシップに参加していたのは、インターンシップに参加した学生のうち65.1%
インターンシップに参加した時期(複数選択)では最も高い割合の今年2月は前年より減少し(63.5%、前年比9.8pt減)、次の昨年8月は増加した(58.0%、前年比5.1pt増)。最初にインターンシップに参加した時期では昨年8月が37.7%で最も多く、昨年8月までにインターンシップに参加した学生の累計は、インターンシップに参加した学生のうち65.1%だった。
■同じ企業のインターンシップに2回以上参加した場合、志望度が上がる割合は81.6%
学生が回答したインターンシップの様々な属性と、志望度の変化および採用選考を受ける予定との関係について集計した。参加回数との関係では、その企業のインターンシップに参加したのが1回のみの場合は、志望度が上がった割合は62.7%だった。一方、2回以上参加の場合は、志望度が上がった割合は81.6%だった。
■志望度が上がる割合が高いインターンシップの内容は「若手社員との交流会」
インターンシップのプログラムの内容では、「若手社員との交流会」が最も志望度が上がった割合が高く、76.1%だった。また、インターンシップで「先輩社員・リクルーターを紹介された」場合、志望度が上がった割合がやや高かった(80.9%)。
■インターンシップイベントに参加した学生の割合は45.6%、業界研究イベントは51.3%が参加
これまでに「インターンシップイベント」に参加した割合は45.6%、「業界研究イベント」に参加した割合は51.3%、「OB・OG訪問イベント」に参加した割合は9.5%だった。「参加したイベントはどこで知ったか」では「インターンシップ情報・就職情報サイトのイベント告知画面(68.8%)」が他を引き離して最も高い割合だった。イベントに参加した目的や動機では「様々な企業を発見するため(63.1%)」が最も高く、企業との出会いを求めてイベント会場に足を運ぶ学生が多いようだ。どの企業のブースで話を聞くか決める際の判断基準では「業種(70.6%)」「知名度(36.8%)」に次いで「話をしている社員の雰囲気(31.7%)」の割合が高かった。
■WEB上の動画で見たい内容の最多は「採用方針(求める人物像・採用メッセージなど)」
企業の採用PRを目的としたWEB上の動画について訊いたところ、見たことがある内容で最も高い割合だったのは「会社概要の紹介」(63.3%)だった。一方、見たい内容では「採用方針(求める人物像・採用メッセージなど)」(54.7%)が最も高い割合だった。このような動画を見ることが多い場所については「自宅」(80.9%)という回答が最も多かったが、理系男子については「研究室」(25.0%)の割合も高かった。見たことがある社数の平均は3.7社だった。動画を見て採用選考を受けようと思ったことがあるかでは67.0%が「ある」と回答した。

調査概要

調査名 2021年卒マイナビ学生就職モニター調査 2月の活動状況
調査目的 就職活動状況の定点調査
実施期間 2020年2月25日~2020年2月29日
調査方法 Web上のアンケートフォームより入力
調査対象 2021年卒業予定の全国大学3年生及び院1年生(調査時点)
有効回答数 2,678名

学生の属性データ<文理男女別>

文理男女別 モニター登録数 回答数 有効回答率
文系男子 1,139 521 45.7%
理系男子 1,218 675 55.4%
文系女子 1,119 729 65.1%
理系女子 1,198 753 62.9%
総計 4,674 2,678 57.3%

学生の属性データ<エリア別>

エリア別 モニター登録数 回答数 有効回答率
関東地区 1,756 1,024 58.3%
東海地区 456 266 58.3%
関西地区 976 547 56.0%
上記以外のエリア 1,486 841 56.6%

学生の属性データ<理系:属性別>

  理系 モニター登録数 回答数 有効回答率
学部 理系:機電系 219 109 49.8%
理系:情報系 238 114 47.9%
理系:土木・建築系 158 71 44.9%
理系:化学系 153 77 50.3%
理系:薬学系 211 148 70.1%
理系:その他理系 506 267 52.8%
理系:機電系 192 130 67.7%
理系:情報系 94 65 69.1%
理系:土木・建築系 61 33 54.1%
理系:化学系 228 154 67.5%
理系:薬学系 48 40 83.3%
理系:その他理系 308 220 71.4%

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