マイナビ採用・研修担当者のための新卒採用支援情報サイト】

03-6267-4577 企業様専用 : 受付時間 平日10時~17時

2018年卒マイナビ学生就職モニター調査 6月の活動状況

2018年卒 マイナビ学生就職モニター調査 6月の活動状況

新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種就職・転職情報サービスを行う株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2018年卒の大学生・大学院生を対象に、2017年3月から2017年8月まで「マイナビ学生就職モニター調査」を実施致します。月ごとの学生の活動状況や活動量、心境についての定点調査と、発表回毎に異なった追加調査の結果を2017年4月から2017年9月まで毎月発表。今回は「2018年卒マイナビ学生就職モニター調査 6月の活動状況」の調査結果を発表致します。

約半数の学生が6月中に最終面接を受け、内々定を得て、入社予定先を決定

6月中に最終面接を受けた学生は51.5%、内々定を得た学生は49.2%、入社予定先を決めて就職活動を終了した学生は47.0%だった。6月中に内々定を得た社数の平均は0.7社で、3月からの累計では1.7社となり、前年の1.5社を上回った。内々定を得ている学生のうち、現段階で入社予定先を決めている割合は8割を超えた(83.1%)。学生が得た内々定のうち約4割(41.9%)が6月中に出されており、入社予定先の内々定を得た時期は6月上旬が34.2%で最も高かった。
01_6gatukatudo
02_naiteijiki

<調査結果の概要>

■学生有利と言われる中、約半数が「厳しい(思ったよりも+思ったとおり)」と回答
就職活動を始めた時点と現時点を比較して、就職活動に対する感触を聞いたところ、「思ったよりも楽」という回答が29.2%で最も高い割合だった。しかし、「厳しい(思ったより+思ったとおり、50.9%)」と「楽(思ったより+思ったとおり、34.4%)」の比較では、「厳しい」が「楽」を上回った。学生有利と言われた今年の就職活動においても、当事者である学生の感想としては少なからず厳しく感じられたところがあったようだ。厳しいと感じる理由では「なかなか内々定を得られない(44.6%)」が最も高い割合だった。
03_kibisiiraku
■入社予定先を決めた学生の4人に1人(26.5%)が入社予定先のインターンシップに参加
内々定先企業のうち、その企業のインターンシップに参加していた割合は25.2%、入社予定先のインターンシップに参加していた割合は26.5%だった。現在の内々定先に対する満足度を5段階で聞いたところ、満足度最高の割合は全体の52.5%で、半数を超えた。
04_naiteisakinois
■面接官とのやり取りの中で「ぜひこの企業に入社したい」と思ったことがある学生の割合は45.2%
面接時に注意しているポイントを2つまで選んでもらったところ「笑顔を絶やさないようにする(37.1%)」が前年より増加し、最も多く選ばれた。面接を受ける前と受けた後での志望度変化を聞いてみたところ、志望度が上がった企業は平均で約3社に1社(33.6%)、志望度が下がった企業は約6社に1社(16.0%)の割合となった。面接官とのやり取りの中で「ぜひこの企業に入社したい」と思ったことがあるか聞いたところ、45.2%の学生が「ある」と回答した。
05_nyushasitai
■「再チャレンジ選考の案内」が来たら63.5%が「志望度が高かった企業だったらチャレンジする」
面接を受けた日から結果の通知まで何日間待てるか聞いたところ、全体の平均は7.8日だった。待てる日数が1週間未満の学生は理系より文系の方が多い。通過の連絡がなくて落ちたと思った企業から後になって通過の連絡があった経験については30.9%が「ある」と回答し、その中から16.7%の学生が入社を決めた。一度落ちた企業からの「再チャレンジ選考の案内」については、63.5%の学生が「志望度の高かった企業だったらチャレンジする」と回答した。
06_revange
■企業の採用ホームページを見る際スマートフォンを最もよく使う学生は38.1%。前年より大きく増加
企業の採用ホームページについて聞いたところ、見ようと思ったきっかけは「就職情報サイトで発見して(62.1%)」が最も高い割合だった。見る際に最もよく使うツールは「自宅のPC(49.5%、前年比7.4pt減)」が前年より減少し、「スマートフォンから(38.1%、前年比8.6pt増)」が大きく増加した。スマートフォンで企業の採用HPを見る場合、どこで見ることが最も多いかでは「移動中の電車やバス(52.7%、前年比10.2pt減)」が大きく減少し、「自宅(34.5%、前年比9.7pt増)」が大きく増加した。
07_saiyohp

調査概要

調査名 2018年卒マイナビ学生就職モニター調査 6月の活動状況
調査目的 就職活動状況の定点調査
実施期間 2017年6月26日~2017年7月1日まで
調査方法 Web上のアンケートフォームより入力
調査対象 2018年卒業予定の全国大学4年生及び院2年生
有効回答数 1,852名

学生の属性データ<文理男女別>

文理男女別 モニター登録数 回答数 有効回答率
文系男子 1,108 368 33.2%
理系男子 1,176 489 41.6%
文系女子 1,107 465 42.0%
理系女子 1,188 530 44.6%
総計 4,579 1,852 40.4%

学生の属性データ<エリア別>

エリア別 モニター登録数 回答数 有効回答率
関東地区 1,791 744 41.5%
東海地区 435 184 42.3%
関西地区 1,003 387 38.6%
上記以外のエリア 1,350 537 39.8%

学生の属性データ<理系:属性別>

  理系 モニター登録数 回答数 有効回答率
学部 理系:機電系 211 84 39.8%
理系:情報系 234 90 38.5%
理系:土木・建築系 174 57 32.8%
理系:化学系 164 42 25.6%
理系:薬学系 202 96 47.5%
理系:その他理系 507 164 32.3%
理系:機電系 197 117 59.4%
理系:情報系 73 43 58.9%
理系:土木・建築系 60 26 43.3%
理系:化学系 213 122 57.3%
理系:薬学系 44 23 52.3%
理系:その他理系 285 155 54.4%

お問合せ

本リリースに関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 広報部
TEL:03-6267-4155
本調査に関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 HRリサーチ部
TEL:03-6267-4571 メールアドレス:hrrc@mynavi.jp