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2018年卒マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況

2018年卒 マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況

新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種就職・転職情報サービスを行う株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2018年卒の大学生・大学院生を対象に、2017年3月から2017年8月まで「マイナビ学生就職モニター調査」を実施致します。月ごとの学生の活動状況や活動量、心境についての定点調査と、発表回毎に異なった追加調査の結果を2017年4月から2017年9月まで毎月発表。今回は「2018年卒マイナビ学生就職モニター調査4月の活動状況」の調査結果を発表致します。

 ~前年より早く選考が進み、4月に最終面接を受験した学生は34.5%~

4月の活動状況は、約8割が1次面接を受験、34.5%が最終面接を受験と、早くも選考段階に入っている。最終面接を受けた割合や内々定を得た割合は前年同月を上回っており、前年より早いペースで選考が進んでいる。すでに内々定を得た学生がその企業のインターンシップに参加している割合は4割を超えており、内々定先企業の発見方法でもインターンシップは26.9%と最も高い割合だった。就職活動に対して現時点で不安がある割合は75.5%で、前年同月から減ってはいるが、「就職できるかどうか」を不安に思う学生も多い。内々定保有者も含めて、当面は多くの学生が活動を継続していくようだ。

<調査結果の概要>

■「最終面接を受けた」「内々定を得た」学生の割合が前年同月より増加。
4月の活動状況について、前月と比較すると、活動割合が大きく増えたのは「エントリーシートが通過した(82.2%、前月比21.0pt増、前年同月比増減なし)」「1次面接を受けた(79.3%、前月比26.0pt増、前年同月比0.4pt減)」「最終面接を受けた(34.5%、前月比22.6pt増、前年同月比7.3pt増)」「内々定を得た(24.0%、前月比15.8pt増、前年同月比8.1pt増)」だった。約8割の学生が面接を受けており、就職活動は早くも選考段階に入っている。前年同月と比較すると「エントリーシートが通過した」「1次面接を受けた」はほぼ同じだが、「最終面接を受けた」「内々定を得た」は増加しており、前年より早いペースで選考が進んでいるようだ。
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■その他地区(関東、東海、関西以外在住)学生の4月1ヶ月間の就活費用は4万1,670円
1ヶ月あたりの就活費用については、29,040円(前年同月比399円減)で、前年をわずかに下回った。地区別では、就職活動の交通費が多くかかるため、その他地区の平均金額が最も高い。

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■就職活動に対して現時点で不安がある割合は75.5%
現時点での不安の有無については、75.5%が「ある」と回答し、前月より12.7pt減少し、前年同月と比べると6.7pt少ない。不安に思う要因としては、「就職できるかどうか(72.5%、前年同月比6.7pt増)」は前年同月より高い割合だが、「エントリーシートなどの負担が大きい(41.6%、前年同月比6.4pt減)」や「スケジュールが過密になり大変になる(27.9%、前年同月比9.7pt減)」は、前年よりかなり少ない割合となっている。
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■入社したいと最初に強く思ったタイミング、最も割合が高いのは「インターンシップ参加時」で27.1%
内々定を保有している学生に、内々定獲得企業の中から入社予定先を決めているか聞いたところ、理系男子は59.8%が決めていると回答したが、文系男子は23.9%で、大きく差がついた。入社予定先を決めている学生に、入社の意志を固めるまでにもらった時間を聞いたところ「特に期間は設けられなかったが、即決した」が25.6%で最も高かった。入社の意志を固めた時期は全体の40.3%が4月下旬と回答した。入社予定先企業は、初めてその企業と接触する前の時点では第何志望だったか聞いたところ、第一志望だったのは全体の37.1%だった。その企業に入社したいと最初に強く思ったタイミングは「インターンシップ参加時」が27.1%で最も高かった。
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■すでに内々定を得た学生がその企業のインターンシップに参加している割合は4割超、内々定先企業の発見方法でもインターンシップは26.9%で最多
内々定を獲得した企業をひとり最大4社まで回答してもらい「社数」ベースで再集計したところ、企業の主な発見方法・ツールでは「インターンシップ(26.9%)」が最も高い割合となった。また、内々定先のインターンシップに参加した割合は44.6%で、入社予定先の企業に絞ると51.9%と半数を超えた。内々定を受けた時期では、4月下旬が26.8%と最も高く、次が4月上旬の23.6%だった。
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■個別企業セミナーで最も話を聞きたい人は「入社2、3年目の若手社員」
個別企業セミナーで最も話を聞きたい人は「入社2、3年目の若手社員(31.2%)」が最も高い割合で、特に女子(文系女子:38.6%、理系女子:39.6%)で高い割合だった。2番目に割合が高いのは「入社4、5年目の社員(18.2%)」だが、理系男子のみ「入社6年目以上のベテラン社員(22.7%)」の割合の方が高い。
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■セミナーに「私服でお越しください」と指定されても「スーツを着ていく」学生は32.1%
個別企業セミナーに「私服でお越しください」と指定されていたらどのように対応するか聞いたところ、約半数が「私服の中でも無難だと思われるものを着て行く(48.6%)」と回答したが、「普段の就職活動で着ているスーツを着て行く(32.1%)」という回答も約3割あった。
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■エントリーした企業から電話がかかった来たことについて「良い印象を感じた」のは67.9%
エントリーした企業から電話がかかってきて、個別企業セミナーや個別面談に参加したことがあるか聞いたところ、3割強の学生が「参加したことがある(32.6%)」と回答した。電話がかかったきたことについては「良い印象を感じた(おおむね+どちらかというと)」が67.9%で、「悪い印象を感じた」を上回った。女子より男子の方が「良い印象を感じた」割合が高い。
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調査概要

調査名 2018年卒マイナビ学生就職モニター調査 4月の活動状況
調査目的 就職活動状況の定点調査
実施期間 2017年4月25日~2017年4月30日まで
調査方法 Web上のアンケートフォームより入力
調査対象 2018年卒業予定の全国大学4年生及び院2年生
有効回答数 1,982名

学生の属性データ<文理男女別>

文理男女別 モニター登録数 回答数 有効回答率
文系男子 1,108 406 36.6%
理系男子 1,176 515 43.8%
文系女子 1,107 505 45.6%
理系女子 1,188 556 46.8%
総計 4,579 1,982 43.3%

学生の属性データ<エリア別>

エリア別 モニター登録数 回答数 有効回答率
関東地区 1,791 795 44.4%
東海地区 435 199 45.7%
関西地区 1,003 415 41.4%
上記以外のエリア 1,350 573 42.4%

学生の属性データ<理系:属性別>

  理系 モニター登録数 回答数 有効回答率
学部 理系:機電系 211 93 44.1%
理系:情報系 234 89 38.0%
理系:土木・建築系 174 61 35.1%
理系:化学系 164 54 32.9%
理系:薬学系 202 104 51.5%
理系:その他理系 507 191 37.7%
理系:機電系 197 110 55.8%
理系:情報系 73 39 53.4%
理系:土木・建築系 60 30 50.0%
理系:化学系 213 117 54.9%
理系:薬学系 44 23 52.3%
理系:その他理系 285 160 56.1%

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