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2015年度 マイナビ大学生インターンシップ調査

2015年度 マイナビ大学生インターンシップ調査

新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種の就職・転職情報サービスを行う株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 中川信行)は、2014年よりインターンシップについての調査を行っています。このたび、2015年10月時点の「マイナビ2017」会員に対し、インターンシップについての考えや、参加の有無、参加実態、今後の意欲等について調査を行い、4,008名から得た結果を公表いたします。

◆ 秋・冬以降にインターンシップが実施される場合、学生の92%が「参加したい」
調査回答時までにインターンシップに参加したことのある学生は、前年比5.9pt減の55.5% となり、前年との比較では減少した。一方、秋・冬以降実施のインターンシップ参加を希望する学生の割合は前年比3.1pt増の92.0%と、増加した。インターンシップの経験が必要だと思う学生は、調査回答者全体の86.2%(前年比2.1pt増)であった。インターンシップ参加者と未参加者に分けて集計すると、参加者では92.8%(前年比3.7pt増)、未参加者では78.0%(前年比1.7pt増)と差があるものの、いずれでもインターンシップの経験が必要だと思う学生は増加している。
◆ 最も興味のある内容は、2年連続で「実際の現場での仕事体験」がトップ
学生が「最も参加しやすいと思う」インターンシップの期間は、「2~3日」(41.8%)であった。続いて「1日(36.0%)」、「1週間程度(19.5%)」と、1週間程度以下で全体の97.3%を占める結果となった。参加した企業について最大2社まで回答してもらった結果を再集計したところ、実際に参加した期間はその4割が「1日」であったことが分かった。また、最も興味を持つインターンシップの内容は、前年と同じく「実際の現場での仕事体験(38.2%)」がトップとなり、他と大きく差がつく結果となった。次点で「実際の仕事のシミュレーション体験(17.4%)」「会社見学・工場見学・職場見学(16.2%)」と続く。前年調査で最も興味を持つ内容として2番目であった「グループワーク」は本年4番目となり、一般的な「働く」イメージではなく、学生が実際に働く現場や具体的な仕事内容に、より強く興味を持っていることが伺える。
◆ インターンシップの目的は「志望企業や志望業界で働くことを経験するため」が最多。
より「具体的な」情報や経験を求めて活動する傾向に。
学生がインターンシップに参加する目的として選択したのは、「志望企業や志望業界で働くことを経験するため(前年比3.4pt増の44.8%)」が最も多く、前年最も選ばれた「自分が何をやりたいのかを見つけるため(前年比2.0pt増の44.7%)」を僅差で抜いた。また「特定の企業のことを良く知るため(前年比7.5pt増の43.1%)」、「仕事に対する自分の適性を知るため(前年比4.8pt増の36.9%)」、「就職活動に有利だと考えたため(前年比4.6pt増の21.0%)」の項目がはっきりと増加しており、学生が前年よりも就職を一層強く意識してインターンシップに取り組んでいることが分かる。

調査概要

調査名 2015年度 マイナビ大学生インターンシップ調査
調査期間 2015年9月30日~10月15日
調査対象 マイナビ2017全学生
調査方法 9月30日時点のマイナビ2017全会員にハイブリッドDM(WEB DM)で配信。
有効回答数 4,008名

学生の属性データ<文理男女別>

文理男女別 回答数 回答比率
文系男子 833 20.8%
理系男子 571 14.2%
文系女子 2,094 52.2%
理系女子 510 12.7%
総計 4,008 100%

学生の属性データ<所属別>

大学・大学院 回答数 回答比率
大学 3,583 89.4%
大学院 425 10.6%
総計 4,008 100%

有効回答数<エリア別>

地域別 回答数 回答比率
北海道 97 2.4%
東北 126 3.1%
関東 1,659 41.4%
甲信越 76 1.9%
東海 472 11.8%
北陸 46 1.1%
関西 985 24.6%
中国 160 4.0%
四国 86 2.1%
九州 301 7.5%
総計 4,008 100%

お問合せ

本調査に関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 HRリサーチ部
TEL:03-6267-4571 メールアドレス:hrrc@mynavi.jp