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2017年卒 マイナビ保育学生の活動調査

2017年卒マイナビ保育学生の活動調査

新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種の就職・転職情報サービスを行う株式会社 マイナビ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 中川信行)は、保育系の学校に通っている又は志望職種が「保育士」の学生を対象に就職に関する調査を行いました。このたび、調査回答数120名にて、2017年3月卒業予定者の保育学生の活動調査に関する調査結果がまとまりましたので、ここに発表させていただきます。

◆50%の学生が、実習以外の保育施設における「アルバイト」や「ボランティア」の経験あり
実習以外に保育施設で働いた経験を複数回答で聞いた結果、「自分でみつけて応募したアルバイトで働いた」が21.7%、「学校を通じて応募したボランティアで働いた」が15.0%、「自分でみつけて応募したボランティアで働いた」が10.8%、「学校を通じて応募したアルバイトで働いた」が9.2%だった。実習に加え、2人に1人がカリキュラム外でも現場を知る経験をしていることから、一般的な就職活動生よりも、就職(入職)後の労働環境を知ることができている可能性が高いと考えられる。
◆資格を活かして働きたい学生は約7割、長く続けたいは約4割
保育士や幼稚園教諭の資格を活かして働きたいと考えている学生は69.2%だった。保育士養成校に通って保育士や幼稚園教諭の資格を取得見込みの学生であっても、30.8%は資格を活かして働きたくないと回答している。次に保育士として働く場合、長く続けたいかとの質問では「続けられるか不安だが、続けていきたいと思う」が25.8%で最も多く、「ずっと続けたい」の14.2%と合わせて、全体の4割の学生が長く続けたいと思っていることがわかった。
◆就職先を探す段階で大切なことは「給料」と「人間関係」
就職先を探す際に大切だと思うもののトップは「給料」・「人間関係」が並んで57.5%。次いで、 僅差で「勤務地」が55.8%、「福利厚生」が51.7%となっている。保育士として働く際の不安に感じていることでも多くの回答があった「職員内の人間関係」・「給料」を、就職先を探す際に見ていると考えられる。

コラム:「保育系大学生が働く場を考えるにあたって注目していること

調査概要

調査名 マイナビ保育学生の活動調査
調査期間 2016年9月21日~2016年10月11日
調査方法 9月21日時点のマイナビ2017全会員の内、志望職種が「保育士」か、もしくは「保育系」の学校分類にチェックを入れている登録者にWEB DMを配信。
調査対象 マイナビ2017に登録している学生のうち、保育系の学校に通っている又は志望職種が「保育士」の学生
有効回答数 120名 うち大学生:106名 短大生・専門学校生:14名

お問合せ

本調査に関するお問合せ
株式会社マイナビ 就職情報事業本部 事業推進統括部 企画推進部​
TEL:03-6267-4570 メールアドレス:s.kisui@mynavi.jp