SHL適性テストとは?

世界に約50拠点を持ち、30言語以上でサービスを提供する
世界最大級の人事アセスメント(測定・評価)プロバイダー「SHLグループ」の日本エス・エイチ・エル(株)が提供するツールです。

国内で年間
7,000
取引実績

年間120万人
超える受検者数
※2021年10月/日本エス・エイチ・エル調べ

マイナビ人気企業ランキング
文系・理系の
50%以上が利用
※2022年卒マイナビ大学生就職人気ランキングより

サービスについて

適性テストでは「知的能力検査」「パーソナリティ検査」の2方面から測定が可能!

知的能力検査

「論理的思考力」や「頭の回転の速さ」など、実際の職務遂行に求められる能力を測定します。語彙力や公式といった知識量を測定する検査ではないため、事前の対策は難しく、受検者が本来持っている知的能力を測定する事が可能です。

パーソナリティ検査

「はい/いいえ」で答える一問一答形式ではなく、4つの行動に関する質問から自分に近いものと遠いものを選ぶ形式の問題です。問題の性質上「自分をよく見せようと回答すること」が難しく、1回の受検で「ストレスを感じやすい要因」「リーダーシップのスタイル」など、多面的に採点結果を出力可能です。

メリット

採用基準の明確化

パーソナリティ検査で測定された詳細な結果を分析することで、例えば「ヴァイタリティ特性が5点以上であること」など、明確な基準を設けて採用を進めることができます。さらに在籍社員に受検してもらうことで「自社ではどの行動特性が高い人が活躍しているのか」を分析することも可能となります。自社に合う人材を効率的に確保し、企業のレベルアップにもつながります。

選考業務での効果的な活用

SHL適性テストは言語・計数・英語などの「知的能力検査」と「パーソナリティ検査」で測定された全30のパーソナリティ因子に基づく「行動特性」「職務適性」などを細かく診断し、自社にとって「求める人物像に対してどの程度合致するか」を即座に確認することが可能です。またSHL適性テストは不正受検の防止・なりすまし受検の検知を行う仕組みを搭載しているため、替え玉受検などのリスクも抑えられます。

内定者フォローや教育・研修での活用

SHL適性テストの1つ「パーソナリティ検査」を活用することで、内定者へ「採用の理由」や「活躍を期待するフィールド」について具体的に解説することができます。一人ひとりに合わせたフィードバックを展開することで「厳正な審査の中で自分が選ばれた」という自信につながり、入社意欲を高めることにもつながります。また採用基準としている能力が明確化しているため、メンバーの能力をより高める教育・研修プログラムを作成いただけます。

トライアルの流れ

テストの利用にあたっては、サンプル受検も可能です。お気軽に、マイナビの営業担当までお問い合わせください。

  • 01.
  • 02.
  • 03.

    受検対象者へご案内をお願いいたします。

  • 04.

    受検が完了したらSHLもしくはマイナビより結果をご送付いたします。

  • 05.

導入活用の声

応募者の説明会でテストを実施し、まずはエントリーシートと合わせて能力テストの結果、以降の面接時にはパーソナリティテストの結果と、使い分けて活用しています。面接時に受検者へテストのフィードバックも実施しているので受検者からも好評で、面接の歩留まり率が向上しました。

(総合職採用/従業員規模:500名以上)

営業職では個々人の考え方をみるためパーソナリティテスト、技術職は知的能力テストとパーソナリティテストを合わせて実施しています。技術職採用においては専門性の評価に引っ張られがちですが、知的能力、パーソナリティも踏まえて選考する事で、本人も気づいていないポテンシャルを踏まえた選考が出来ていることは弊社の採用方針とも一致しています。

(営業職、または技術職採用/従業員規模:8,000名以上)

最近使い始めたばかりですが、現在は採用活動ではなく、内定者や現社員の研修で使用しています。まずは社員や内定者の数値を見ることで今後どういう人を採用していくかの基準を制定する予定です。本人が気付かなかった強みや弱みの再発見にもつながるので、社員の自己啓発や能力開発にもなります。

(エンジニア職/従業員規模:8,500名以上)

人総研適性テストとは?

最新の脳科学等の研究成果により構築された、 今までにない独特な手法の適性検査です。

導入社数
3,000社の取引実績

リピート率
80%を超える導入実績
※2021年10月/人総研調べ

その他*…資源・エネルギー・公務・輸送機器・
生活・外食・飲食サービス

サービスについて

採用活動〜人材配置、組織マネジメントまで、テストの種類により幅広いフェーズで導入いただけます。

受検者が
対策をたてにくい検査手法

質問意図が読み取りにくく、受検者は作為的に良く見せることができない検査形式となっています。そのため、面接や面談では分からないような潜在的能力やストレス時の特徴が見抜けます。

実施後すぐに結果
参照可能なテスト

WEB受検の場合、回答終了後即時に分析が行われ、企業管理画面よりすぐに分析結果の照会が可能です。そのため、選考をスピーディーに進めることができます。

他の適性検査とも
併用しやすいテスト

「TAL」「JRAC」は検査時間が20分と受検者への負担が少ないため、他の適性検査と組み合わせての導入が可能です。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも受検できます。

便利な
アセスメントツール

人総研のサービスでは「採用向け」「管理職適性」の便利な2つのアセスメントツールを提供!

1.

2.

TAL JRAC Halz
推奨年齢(歳) 18〜45歳 18〜65歳 18歳以上
検査方法 テスト1:36問(選択式)
テスト2:図形アイコン配置
52問(選択式) 120問(選択式)
検査時間(約) 20分(テスト1:15分/
テスト2:5分)
20分 50分
受検方法 WEB WEB/冊子 WEB/冊子
分析時間(約) 即時 WEB 即時/冊子 返送物が
到着後、最短当日
WEB 即時/冊子 返送物が
到着後、最短当日
分析項目 コミュニケーション力/ストレス耐性/責任感/
積極性/行動力/
向上心/メンタル傾向/コン
プライアンス傾向
潜在的能力/ストレス耐性/モチ
ベーション要因/コミュニケーショ
ン力/心の強さ/特異性 等

トライアルの流れ

テストの利用にあたっては、トライアル受検も可能です。お気軽に、マイナビの営業担当までお問い合わせください。

  • 01.
  • 02.
  • 03.

    受検対象者へご案内をお願いいたします。

  • 04.

    受検が完了したらマイナビより結果をご送付いたします。

導入活用の声

情報・通信・広告や金融、サービスなど多様な業界で導入の実績がございます。

就職活動に失敗した学生がトラブルを起こしたというニュースを知り、その学生が過去に自社も受検していたためTALの分析結果を見たところ、リスク傾向の要素が複数出ており、信ぴょう性が確認できました。

(金融業)

パワハラ・メンタル面などで問題行動の多い社員が現れたため、過去に受検したTALの分析結果を見たところ、それらの傾向が顕著に分析されていました。その後は採用やマネジメントの資料として積極的に活用しています。

(サービス業)

JRACの分析結果でメンタル傾向の出ていた複数人がうつで退職したため、自社内で採用基準を見直したところ、休職・退職する人が減少しました。

(建築・土木業)