THINK! JAPAN HR TV 2020 - これからの「人材採用」と「組織」を考える2Days

ABOUT

ワークスタイルや仕事への価値観が多様化する中、採用手法や組織づくりの考え方も大きく変化しています。
正解のない課題に対応しなければならない、採用担当者さまや経営者さまを対象に、私たちマイナビは総合オンラインセミナーを開催します。
自社を強くする人材の獲得と育成、最適な組織づくりをともに学び、考える2日間です。

9/8 tue. 9 wed.

LIVE配信 10:00〜17:00

VIDEOセミナー配信
9/7 mon. 16:00 ~ 9/10 thu. 18:00
VIDEOセミナー視聴開始時間が16:00~に変更となりました。
お待たせいたしまして大変申し訳ございません。

LIVE SEMINAR

LIVE配信では、さまざまな採用課題・組織戦略を考える13講座をお届けします。
9/8 tue. 予約はこちら
9/9 wed. 予約はこちら

A10:00 > 10:50  9.8 tue.

Z世代の心をつかむ採用ブランディングとは

前川 寛洋
Game Changers合同会社 代表

1996年生まれの24歳(Z世代)。関西大学政策創造学部を3年後期で中退し、キャリア支援カフェ「知るカフェ」を運営するエンリッションに経営企画責任者として入社。約500名の学生インターンシップ組織の人事統括、新規事業開発、事業推進等を担当した後、経営企画兼事業推進本部の管掌執行役員として、経営戦略策定、事業統括、事業提携等を主管。それらの経験で培った採用ブランディングというアプローチを通した新卒採用コンサルティングの展開、人事向けセミナー講師等を務め、大手企業の採用戦略改革を支援。
2020年7月からは貸付投資ファンドを運営するファンズ株式会社に所属する傍ら、人事・事業・経営の3つの軸を中心に企業変革を支援するGame Changers合同会社を設立。採用ブランディングの導入、活動推進、成果創出の分野で、企業人事のみならず人材企業に対する講師等も務めている。

前川 寛洋

"Z世代"と呼ばれる1995年以降に生まれた若者たちは、その人生経験を通して多様な価値観を持っています。「デジタルネイティブ」と呼ばれるように、価値観が強く形成される中高生の頃からスマートフォンを"体の一部"として認識し、SNSやネットを通して、多量な情報に触れながら育ってきた特有の環境が存在しており、世代間における思考の乖離が激しいのが特徴です。「若者の●●離れ」や「今の若者は何を考えているか分からない」といった課題も顕在化しています。
本講座ではまず"Z世代"を様々な角度から分析し、彼らのインサイトを理解した上で、キャリアという切り口から彼らの心をつかむ、「採用ブランディング」というアプローチ法を解説します。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1"今"の若者のインサイトを知りたい方
  2. 2採用ブランディングに興味のある方

B11:00 > 12:00  9.8 tue.

優秀な新入社員が辞めないオンボーディングの工夫

曽和利光
株式会社人材研究所 代表取締役社長

京都大学教育学部教育心理学科卒業。リクルート人事部ゼネラルマネジャー、ライフネット生命総務部長、オープンハウス組織開発本部長と、人事・採用部門の責任者を務め、主に採用・教育・組織開発の分野で実務やコンサルティングを経験、また多数の就活セミナー・面接対策セミナー講師や上智大学非常勤講師も務め、学生向けにも就活関連情報を精力的に発信中。人事歴約20年、これまでに面接した人数は2万人以上。2011年に株式会社人材研究所設立。
著書等:「人と組織のマネジメントバイアス」、「コミュ障のための面接戦略」、「人事と採用のセオリー」、「悪人の作った会社はなぜ伸びるのか?人事のプロによる逆説のマネジメント」、「「ネットワーク採用」とは何か」、「知名度ゼロでも『この会社で働きたい』と思われる社長の採用ルール48」、「『できる人事』と『ダメ人事』の習慣」

曽和利光

景気の先行き不安によって、各企業は厳選採用化を強いられる可能性が高まっています。それなのに、少ない採用者を一人前の戦力に育て上げる前に辞められてしまっては元も子もありません。定着を目的とする「オンボーディング」施策は入社前から始まっています。人事や経営者がなすべき、人材定着についての様々な工夫やポイントについてお話できればと考えています。特にテレワークやオンラインコミュニケーションの増加による問題点も取り上げたいと思います。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1人材の早期離職に悩む経営者・人事担当者
  2. 2新卒採用担当者
  3. 3企業のメンタルヘルス担当者

C12:00 > 12:50  9.8 tue.

VUCA時代の人事管理手法とは?~タレントマネジメントの理論と実践~

土屋裕介

1983年、神奈川県生まれ。大学卒業後、不動産会社の営業職を経て、国内大手コンサルタント会社入社。人材開発・組織開発の企画営業として、大手企業を中心に研修やアセスメントセンターなどを多数導入。2013年に(株)マイナビ入社。マイナビ研修サービスの商品開発の責任者として、「ムビケーション研修シリーズ」「各種アセスメント」「ビジネスゲーム」「タレントマネジメントシステム crexta(クレクタ)」など人材開発・組織開発をサポートする商材の開発に従事。10年以上にわたり一貫してHR領域に携わる。日本エンゲージメント協会副代表理事。早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員。ライフシフト大学フェロー。主な共著に『楽しくない仕事は、なぜ楽しくないのか~エンゲージメントで“働く”を科学する~』(プレジデント社)

土屋裕介
石山恒貴

法政大学大学院政策創造研究科教授。一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。主な論文「大学生のアルバイト経験が職業能力とジェネリックスキルに与える影響」『人材育成研究』Vol.13、No.1、21‐42、2017年(2018年人材育成学会論文賞)、「インストラクショナルデザイン理論に基づくインターンシッププログラムの学習効果」『人材育成研究』Vol.12、No.1、99‐120、2016年(2016年人材育成学会奨励賞)

石山恒貴

近年注目されている人事管理手法である”タレントマネジメント”について「どのような考え方か?」「なぜ必要なのか?」「実践のメリットは?」など、タレントマネジメントの理論から実践までをご紹介します。
登壇者は7月に『日本企業のタレントマネジメント 適者開発日本型人事管理への変革 /中央経済社』を刊行した法政大学の石山教授をお招きし、同じく7月に『タレントマネジメント入門/Profuture出版』を刊行した(株)マイナビ 事業開発統括部土屋と共にお伝えします。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1タレントマネジメントシステムの導入を検討している方
  2. 2離職が多いなどの組織課題を改善したいと考えている方
  3. 3自社の人事管理手法を見直したい方

S13:00 > 14:00  9.8 tue.New!

テレワークを成功に導く7つのアクション~605社の支援で見出した再現可能な方法~ 

越川 慎司
株式会社クロスリバー 社長
株式会社キャスター Caster Anywhere事業責任者

国内通信会社へ就職、ITベンチャーの起業を経て2005年にマイクロソフトに入社、業務執行役員としてPowerPoint、Teamsの事業責任者など歴任。2017年にクロスリバーを設立し、メンバー全員が週休3日・完全テレワーク・複業で、支援した企業は605社。株式会社キャスターでCaster Anywhere事業責任者でもある。著書『新時代を生き抜くリーダーの教科書』など10冊、累計23万部。定額制オンライントレーニングサービス「Smart Boarding」にて特別講座を提供中。

越川 慎司

不確実性が高く変化が激しい時代に生き抜くには多様な選択肢をもつこと。テレワークは働き方の選択肢の一つとして必要不可欠なものとなります。しかし、多くの企業がテレワークを試行したが「成功」と答える企業はたった22%のみ。失敗の理由は目的と手段をはき違え、ハード面(制度やIT)に注力し、ソフト面(コミュニケーションや文化)を軽視するからです。605社のテレワークを成功に導いた講師が事例を交えて具体的に説明します。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1組織の舵取りをする経営層・役員・経営企画担当の方
  2. 2組織カルチャー醸成の中核となる人事・総務担当の方
  3. 3社員教育を推進する人事・育成担当の方

D14:10 > 15:00  9.8 tue.

富士通のキャリア採用 ~ダイレクトリクルーティング強化への取り組みについて~

黒川 和真
富士通株式会社 人事本部 人材開発部 人材採用センターシニアマネージャー

大阪大学卒業後、1998年に富士通に入社。富士通健康保険組合への出向を経て、2001年に人事勤労部グループ人事部に配属となる。2006年にプロダクト事業推進本部勤労部へ異動し、2011年にはプロダクト事業推進本部人事部担当課長に就任。
2014年より人事本部人事労政部マネージャーとして手腕を発揮した後、2017年より現職。

黒川 和真

富士通株式会社では、人事制度をジョブ型に転換する中において、キャリア採用を年々強化しています。優秀な人材を確保するための有効な手段として、特に採用ブランディングやダイレクトリクルーティングへの取り組みを強化してきました。今回はダイレクトリクルーティング強化への取り組みについて、富士通株式会社の事例としてご紹介いたします。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1ダイレクトリクルーティングに興味がある方
  2. 2専門性の高い人材の採用にお悩みの方
  3. 3継続的に人材採用を実現する仕組みを作りたいとお考えの方

E15:10 > 16:00  9.8 tue.

「学生が選ぶインターンシップアワード」大賞企業に聞く!プログラム設計のポイント

横川翔
生和コーポレーション株式会社 人事部 主任

大学卒業後に経営を学ぶためフランチャイジーによる豆腐屋を開業。仕事をしながら夜は大学院に通いMBAを修める。卒業後は世界的なコンサルティングファームであるデロイト トーマツ グループにて主に人事領域のコンサルティングに従事。
特に、教育による業績の向上や従業員の満足度アップに関心が高く、現在は生和コーポレーションにて人事として戦略的な能力開発や採用を担っている。

横川翔

近年、新卒採用シーンでますます注目を集めるインターンシップ。第3回「学生が選ぶインターンシップアワード」大賞に輝いた生和コーポレーション様をお招きして、プログラム設計から運用時のポイント、効果的な事前事後学習の方法まで、詳しいお話を伺います。インタビュアーは同アワードの選考委員でもあるマイナビ栗田が務めます。LIVEでご質問も受け付けますので、ぜひご視聴ください。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1新卒採用ご担当者様
  2. 2インターンシップご担当者様

F16:10 > 17:00  9.8 tue.

募集・採用選考時の法的知識と実務でのポイント

宇田川 高史
弁護士

1981年東京都北区生まれ、 2003年慶應義塾大学法学部卒。 2007年弁護士登録。弁護士としての初めの4年間は、伊藤見富法律事務所(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)、東京青山青木狛法律事務所(現:ベーカー&マッケンジー法律事務所)で、大企業等のM&A、ファイナンス、訴訟案件を中心とした企業法務に従事。その後、中小企業や個人の方々に寄り添った弁護士になりたいと考え、 2017年 中小企業診断士登録、2020年には独立し、CLOVER法律事務所を設立。
『「幸せを届ける」リーガルサービスを提供し、「出会ってよかった」と思われる法律事務所であり続ける』という理念のもと、大企業から中小企業まで幅広い企業法務を支援している。

宇田川 高史

募集・採用選考時に必要な法的知識や、実務でのトラブル事例について解説します。
労働法の改正により、企業に対する法規制も強化されていますので、注意が必要です。必要な法的知識を身に着けていただき、トラブルを回避し、より良い“人財”採用に繋げていただければと思います。
【概要(予定)】
1. 募集や採用選考時の基本的な法的知識と実務上のトラブル事例
2. 内定時の基本的な法的知識と実務上のトラブル事例
3. 採用時の基本的な法的知識と実務上のトラブル事例 など

こんな人に聞いてほしい

  1. 1採用担当の方で法律の落とし穴が気になる方
  2. 2人事担当の方で労働法の改正の影響が知りたい方
  3. 3採用におけるトラブルを回避したい方

G10:00 > 10:50  9.9 wed.

採用での動画作成は「エチケット」の時代へ!具体的事例から見る、動画活用のポイント

杉浦 健太
株式会社NewsTV

早稲田大学法学部卒。株式会社ベクトルに入社後、株式会社サイバーエージェントの子会社の立ち上げを経て、2010年に独立。独立後は複数社の経営を行う。2014年にベクトルとマイクロアドの合弁会社ニューステクノロジーの立ち上げに伴い再度ベクトルにジョイン。2015年よりNewsTVの経営に携わる。

杉浦 健太

今、採用活動においてオンライン面接、オンライン説明会の定着などその手法が大きく変わろうとしています。求職者の来社の手間がなくなる、場所を気にせず面接ができる、会社説明会のための準備が楽になる等のメリットはある一方、実際のオフィスが見られない、働く人たちの雰囲気がわかりづらいなどのデメリットもあるのが現状です。これらの課題を解決するために動画を活用する企業は増加、マイナビ×NewsTVのプロダクトである「CompanyTV」へのお問い合わせも急増しています。

採用活動を行うすべての企業がHPで情報発信をするのが当たり前の「エチケット」であるように、今後、求職者とコミュニケーションを行う企業は動画を制作・活用することが「エチケット」になる時代が来るでしょう。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1採用活動に動画を取り入れてみたいけれど、何から始めればいいかわからない方
  2. 2採用に動画を活用している、具体的な事例が気になる方
  3. 3マイナビと動画を連携した活用方法に興味がある方

H11:00 > 12:00  9.9 wed.

社会福祉に対する正しい理解の促進とポジティブイメージの醸成に向けて

大﨑 雅子
全国社会福祉法人経営者協議会

平成17年4月、社会福祉法人海望福祉会理事に就任。全国社会福祉法人経営者協議会では、PR戦略事業を所管するPR戦略特命チームのチームリーダーを務める。

大﨑 雅子

全国社会福祉法人経営者協議会では、社会福祉ならびに社会福祉法人に対する正しい理解の促進、ポジティブイメージの醸成を目的に、PR戦略事業を展開しています(イベントの開催、WEBサイトにおける福祉現場の実践の発信など)。

社会福祉と親和性の高いソーシャルグッドな若者をターゲットとしたPR戦略事業の概要とともに、業界全体として取り組むことの意義、今後の展望等についてご説明いたします。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1エッセンシャルワークに関連する企業の方
  2. 2社会福祉関係者
  3. 3その他

I12:00 > 12:50  9.9 wed.

「VUCA時代に必要な働き方改革とは」 在宅ワークでも生産性UP!ワーク・ライフバランス流仕事術

原わか奈
株式会社ワーク・ライフバランス

ワーク・ライフバランスコンサルタントとして、飲食・アパレル・建設業界など、業界を問わず「営業活動に力を入れる企業」の働き方改革を得意とする。前職は人材総合サービス企業の営業職として、8年間で、約600社の採用コンサルティングを経験。2児の母でワーキングマザーとして時間制約がある中、マネージャーとしても活躍。その後、自社の中途採用、女性活躍推進のプロジェクトも担当、その経験をもとに中長期的キャリアを伸ばす組織づくりに定評がある。

原わか奈

VUCA時代の到来により、働き方が変容する中で、企業や組織は働き方改革の意味を“再解釈”する必要が出てきました。
「なぜ、いまこそ働き方改革が必要なのか」
「働き方の多様性が求められる中、社員・管理職・経営者は何をどう変える必要があるのか」
「オンライン環境で、どうやって生産性をアップさせる働き方を実現するのか」
働き方改革の最前線に立ち続ける、“ワーク・ライフバランス流”の働き方や、新しい働き方に挑戦し続ける企業の具体的な事例、また自組織で実践できる働き方改革のノウハウをご紹介します!

こんな人に聞いてほしい

  1. 1コロナ禍で働き方改革を進めるにあたり、何から手を付けていいかわからない方
  2. 2経営層や管理職に“VUCA時代の働き方改革”への意識変容を促したい方
  3. 3在宅勤務でどうやったら生産性が上がるのか、疑問に思っている方

J13:00 > 14:00  9.9 wed.

アフターコロナに向けた外国人採用とは ~ 日本企業が未来を切り開くカギはここにある ~

九門 大士
亜細亜大学アジア研究所 教授 / 東京大学公共政策大学院 非常勤講師

9月 日経BP社より新刊発売予定!
慶応義塾大学卒、ミシガン大学公共政策大学院修士号。
主な研究分野は、留学生の就職と企業の外国人材の活用、中国・アジアにおける人材育成等。
政府系機関にて中国・清華大学経済管理学院にて1年間の研修後、中国における人材マネジメント・企業動向に関するリサーチなどを担当。2010 年にグローバル人材育成を主業務として独立、同時に東京大学工学部特任研究員、米大手 PR コンサルティング会社特別顧問などを務めた後、現職に就く。
主な著書・論文:『アジアで働く』(英治出版)、「外国人留学生の北陸(日本)への就職意識と求められる就職支援活動-北陸4大学留学生への就職意識に関する調査結果の分析-」、『北陸企業の外国人材の採用・活用』北陸 AJEC・日本貿易振興機構等、2019年、等多数。

九門 大士
能村 幸輝
経済産業省 産業人材政策室長

2001年 経済産業省 入省。人材政策・税制担当、エネルギー政策・資源外交担当、原子力被災者支援担当、大臣官房総務課政策企画委員などを経て、2018年より現職。
経産省の人材政策の責任者。テレワーク、副業・複業、フリーランスなど「多様な働き方」の環境整備、リカレント教育・AI人材育成、HRテクノロジーの普及促進、外国人政策などを担当。

能村 幸輝

コロナ禍により採用を縮小、中止する企業もいる中で外国人採用はどうなるのか。
本セミナーでは、外国人留学生の就職活動の現状と課題、今後の展望、 また日本企業が中長期的にグローバル化に対応しダイバーシティを活かす組織へ 成長していくために必要な採用戦略についてお話しいたします。
登壇者は9月に日経BP社より新刊発売予定の亜細亜大学の九門大士教授、経済産業省 産業人材政策室長 能村 幸輝氏をお招きいたします。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1外国人留学生の採用市場について知りたい方
  2. 2社員一人ひとりが活躍できる組織を作りたいとお考えの方

K14:10 > 15:00  9.9 wed.

「採用担当者」のためのオンライン面接作戦会議!~データから見えるオンライン面接の実態とは~

中原 淳
立教大学 経営学部 教授

立教大学大学院 経営学研究科 リーダーシップ開発コース主査、立教大学経営学部リーダーシップ研究所 副所長などを兼任。博士(人間科学)。専門は人材開発論・組織開発論。北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等をへて、2017年-2019年まで立教大学経営学部ビジネスリーダーシッププログラム主査、2018年より立教大学教授(現職就任)。

一丸 太孝
柴井 伶太

立教大学 経営学部 4年、立教大学大学院 経営学研究科 経営学専攻 リーダーシップ開発コース 受講中。専門は人材開発論・組織開発論(中原淳ゼミナール)。日本語学習向けオンライン教育サービスを扱う、株式会社Saola 共同創業者 COO。OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN 株式会社、Aon Hewitt Japan、Ideal Leaders株式会社、BLD グループホールディングスでのインターンシップ。茶道 茶箱点 稽古中。

柴井 伶太
佐藤 智文

立教大学 経営学部 4年。専門は人材開発論・組織開発論(中原淳ゼミナール)。立教大学 経営学部 データアナリティクスラボにて、データアナリティクスを担当。同大学のビジネスリーダーシッププログラム(通称BLP)の教育効果分析を行う。アルバイトはプールのインストラクター。

佐藤 智文

新型コロナウイルスの感染拡大は、就職活動にどのような変化がもたらされたのか。突然行われ始めた「オンライン面接」の実態とは?
立教大学経営学部中原淳研究室では、本年3月より、実際に就職活動をしている学部ゼミ生が「オンライン面接の実態」に関する研究プロジェクトを行ってきました。
この度のセッションでは定量調査、また採用ご担当者と学生のナマゴエをもとに、今後の就職活動についてご報告させていただきます。最後には「作戦会議」と題し、今、そして未来に向けて、何ができるかを考えます。ご参加を心よりお待ちしております。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1大学生から見た「WEB面接」の実態を知りたい方
  2. 2新卒採用に関わるご担当者様
  3. 3人事業務全般に関わるご担当者様

L15:10 > 16:00  9.9 wed.

セールスフォース・ドットコムが新卒採用で大切にしていること

木賊 淳一
株式会社セールスフォース・ドットコム Director, Japan futureforce Recruiting

2009年早稲田大学卒。日系大手IT企業の人事部(新卒採用・研修、英語研修など)を経て2014年12月にセールスフォース・ドットコムへ入社。豊富なリクルーティングの経験を活かし、同年より本格的にスタートした新卒採用活動の指揮を執り、責任者として従事。

木賊 淳一

変化と混乱が続き、今後どのような戦略を立てどのように採用活動を進めていくべきか――。
見通しが立てづらい状況の中でも進行している2021年卒、2022年卒の採用市場。説明会、面接、内定者フォローなどすべてのプロセスを見直している企業様が多いかと思います。
この度、「働きがいのある企業」として各種ランキングの上位に来ることの多いセールスフォース・ドットコム様より、 新卒採用活動をどのような「軸」を持って推し進めているか、新卒採用責任者の木賊(とくさ)さんからお話しいただきます。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1選考プロセスの見直しを検討している採用担当者さま
  2. 2自社の採用活動の再定義を考えている採用担当者さま
  3. 3セールスフォースの新卒採用にご興味をお持ちのご担当者さま

M16:10 > 17:00  9.9 wed.

『発想×Sojitz』 ~発想を実現する双日/社員の多様性~

一丸 太孝

1997年に双日の前身となる日商岩井へ入社。
石炭を始めとする資源分野におけるトレード/事業投資や、経営企画等幅広い業務に従事。
2年前より人事部へ異動、採用課長として新卒・キャリア等採用全般を担った後、現在は人事企画課長として人事制度の設計・運用等に従事。

一丸 太孝
土屋 純平

2017年双日入社。
前職のSIer企業在籍時に、あるプロジェクトを通じ双日を知る。その後コンサルティングファームにてITコンサルタントとしての 経験を重ね双日へ入社。 現在は双日グループ全体に関わる自社システムの企画・構築に従事、同社IT部門の一翼を担う。

土屋 純平
ファン サンピル

香港の大学を卒業し、2017年に双日へ入社。
当初就職先として投資銀行を考えていたが『経営者になる』という想いを実現すべく、経営者集団である総合商社を選択。セラミックス原料のトレーディング・事業投資に従事。
母国である韓国を始め、インド、ベトナム、台湾等では新規取引先の開拓も積極的に行っている。

ファン サンピル

ハッソウジツ。それは発想を実現する会社。発想の力で新しいビジネスを切り拓き、この世界を変えてゆく。
変化をチャンスととらえ、新たな発想で挑戦を続ける私たちの特徴である『多様性』。個性を生かしたキャリア形成・柔軟な働き方等、様々な角度からお話します。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1ご自身のキャリアについて考えている方
  2. 2総合商社での働き方にご興味ある方
  3. 3双日での働き方にご興味ある方

VIDEO SEMINAR

[視聴可能日]9/7 mon.16:00 ~ 9/10 thu. 18:00
LIVEセミナーへお申し込みいただくと、全てのVIDEOセミナーが視聴可能です。一つでも多くのセミナーをご覧ください。
VIDEOセミナー視聴開始時間が16:00~に変更となりました。
お待たせいたしまして大変申し訳ございません。

01

成果につながる!WEBとリアルを組み合わせた合同企業説明会の超・活用講座

こんな人に聞いてほしい

  1. 1合同説明会に参画したことが無い方
  2. 2WEBセミナーを使った合同会社説明会に興味のある方
  3. 3中小企業の採用ご担当者

年々めまぐるしく変化する採用市場。その中でも、「母集団形成」という観点では、合同企業説明会が効果的な採用手法として改めて見直されています。
本講座では、採用フローにおける合同会社説明会の効果的な活用のご紹介を始め、近年注目されているWEBセミナーを使った合同会社説明会の事例についてもお伝えします。

宮崎大樹
宮崎大樹
株式会社マイナビ イベント・WEBセミナー企画推進2課

2011年(大学4年)にスポーツ系雑誌の出版社へアルバイト入社。編集部にて企画立案、取材撮影、ライティングを担当。その後2014年に株式会社マイナビへ入社。新潟支社にて合同会社説明会の運営ディレクター、求人広告や採用ツールの制作ディレクターに従事。2020年6月にイベント・WEBセミナー企画推進2課へ異動、現在に至る。

02

手間を減らして動員数アップ!WEBセミナー&WEB面接導入企業急増の背景と事例紹介

こんな人に聞いてほしい

  1. 1説明会動員に悩んでいる方
  2. 2WEB説明会に興味がある方
  3. 3今までWEB説明会をしたことがない方

新型コロナウイルスや、採用広報期間の短期化によるセミナー動員数減少を受け、その動員施策としてオンラインで視聴できる説明会<WEBセミナー>、同様にオンラインで面接ができる<WEB面接>を導入する企業が急増しています。
本講座では、スマホ時代の学生がどんな風にWEBセミナーを利用しているのか?
企業はどうセミナーエントリーを増加させ、選考に繋げるのか?など実例を交えて詳しくお話させていただきます。

豊 竜一
豊 竜一
株式会社マイナビ イベント・WEBセミナー企画推進2部

2007年、マイナビに新卒入社。マイナビ就職EXPOなど、合同会社説明会を企画/運営するイベント専門部署に配属。マイナビ就職EXPO全国展開プロジェクトを中心人物として推進し、合同説明会を47都道府県で一般化させた。
2011年にWEBセミナーサービスを立ち上げ、当初利用企業25社程度だった当サービスを3,000社にまで成長させ、新卒採用におけるWEBセミナーサービスのマーケットリーダーとしての地位を確立。現在は、WEBセミナーだけに留まらずWEB面接を含めたオンライン採用フロー・オンライン就活を西日本全域で推進。業界最大、300社規模のWEB合同説明会の企画開発、運営も手掛ける。
講演では私自身の「リアル」と「WEB」のキャリアを元に、【これからのオンライン選考フロー活用法】を30分間でお伝え致します。

03

SNSを活用した意識醸成のポイント

こんな人に聞いてほしい

  1. 1今後オンライン施策にも力を入れていきたい方
  2. 2母集団形成に苦戦している方
  3. 3SNSの重要性はわかっているものの、どう手をつけていいかわからない方

コロナ禍でオフラインイベントに制限が出てきている中、需要がどんどん高まっている【SNS】。本講座では、現在におけるSNS別大学生の利用実態や媒体特徴を再度踏まえながら、どう採用に生かしていくべきか、どう力を入れていくべきかについてマイナビ内のメニュー、実際の事例などを交えながらお話しさせていただきます。

手塚 千里
手塚 千里
株式会社ZOOOG 代表取締役CEO

1986年11月13日生まれ(33歳)、成城大学在学中に起業をし大学を中退。その後、国内に流行してきた、ソーシャルメディアに興味を持ち、独学でSMM、バイラルマーケティングを研究、2010年、SNSコンサルタント事務所「Office CT」を立ち上げる。
2012年 大手カメラ会社とのスマートフォンアプリ開発のPMとして参賀
2012年 大手CM制作会社にてソーシャルコンサルタントとして従事
2013年 衆議院選挙にて、自民党衆議院議員のSNSコンサルタントとして参賀
2013年 株式会社ヘリカルプロモーションの執行役員として、同社IT事業部部長就任。
2015年2月、株式会社ZOOOGを立ち上げ、同社代表取締役に就任。
株式会社ZOOOGでは、CEOとして「インフルエンサーを起用した広告事業」「SNS広告代理業」「SNSプロモーションプランニング事業」等を中心に展開。

04

新卒採用業務をヘルスチェック!“学生に映る人事像”から業務管理を考える

こんな人に聞いてほしい

  1. 1採用活動の事務作業に必要以上の時間や労力を割いていると感じている方
  2. 2採用業務全般の見直しや効率化を考えている方
  3. 3採用管理システムの導入を考えている方

右肩上がりのインターンシップ実施率や新卒採用通年化の潮流の中で、個人情報の取り扱いや管理の厳格化、急浮上した採用のWEB化やオンライン選考への転換、内々定辞退や企業が求める人材確保難など人事を悩ませる課題は増え続けています。

本講座では『新卒採用業務のヘルスチェック』と題し、事務作業が“学生に映る人事像”にどう影響するかを踏まえた上でマイナビの採用管理システム「アクセスオンライン」が提供する業務管理をご紹介します。

崎山 愛
崎山 愛
株式会社マイナビ 就職情報事業本部 データベース・アウトソーシング推進部

2001年 株式会社毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)入社。
人材派遣営業、出版広告管理・販売促進を経て2008年より就職情報事業本部にてクライアントサポート業務に従事。2013年からは年間約250講座の実践型講習会講師および全国開催の運営を管轄。2020年4月より現職。新卒領域のデータベース企画・アウトソーシング商材の広告宣伝と販売促進を担当。

05

採用のWEB化!「アクセスオンライン」を利用し、効率化を考える ~きっかけはWEB面接~

こんな人に聞いてほしい

  1. 1採用のWEB化に向けて検討中の企業様
  2. 2WEB面接を導入している企業様
  3. 3採用業務の効率化を考えている企業様

新型コロナウィルスの影響により、採用手法は大きな変化が必要となりました。説明会・面接のWEB化、テレワーク対応、ペーパーレスなど、対応すべき課題は山積みです。
本講座では、対応の必要性が高まっている「採用のWEB化」を考える上で必要な要素をまとめ、採用管理システム「アクセスオンライン」を利用した課題解決方法をお話しいたします。
※本講座視聴前に講座番号[04]をご覧いただくと、より一層理解が深まります。

枝松 哲朗
枝松 哲朗
株式会社マイナビ 就職情報事業本部 データベース・アウトソーシング推進部

2007年入社。横浜支社にて新卒採用向け営業として7年間にわたり従事。
その後、事業推進統括事業部において新卒採用分野のマーケティング業務を担当。企業向けセミナーの責任者として運営を行いつつ、講師としても年間30本ほどの講演を行う。
2020年4月より、現職。新卒採用に関するデータベース・アウトソーシング領域の販促活動から企画立案、業務フロー改善など多岐にわたる業務を担当。

06

効率的な中途採用を実現する、HRTech中核となる「ATS(採用管理システム)」とは

こんな人に聞いてほしい

  1. 1採用管理システム(ATS)に興味がある企業
  2. 2採用業務が煩雑化しており、改善したい企業
  3. 3オウンドメディアリクルーティングに興味のある企業

本講座は、中途採用における「採用管理システム」の導入メリットが分からない人事・採用担当者の方におすすめの講座です。
株式会社マイナビが提供する採用管理システムは、採用業務を効率化させるだけのツールではなく、自社メディア・情報発信プラットフォームとしての役割、自社採用業務の可視化など、多くの用途に活用でき、採用業務全体へ大きな変革をもたらします。

本講座では、中途採用における、人事業務の生産性の向上、そして採用管理システムの導入を通じて、採用活動全体にもたらすメリットについてご紹介させていただきます。

加納 有祐
加納 有祐

2011年にシステム会社にエンジニアとして入社。中規模~大規模案件のシステム開発に携わる。
2014年からは採用広告代理店に転職。主に中途採用媒体の営業を通じ企業の採用活動を支援する。
その後2017年4月にマイナビに入社。入社直後より採用管理システムの販売・運用に携わり、年間100社以上の企業に対して採用管理システムの導入を行う。

07

業績向上に寄与する人物像の定義と見極め ~WEB選考における選考精度の向上~

こんな人に聞いてほしい

  1. 1採用基準の見直しを検討している方
  2. 2戦略的な採用選考を実現したい方
  3. 3入社者の選考時の評価と入社後の評価にギャップが生じている方

経営計画=業績向上の為に必要な人物像を定義し、見極める事は採用時における必須事項です。にも関わらず、実態として「絵に描いた餅」のような人物像を定義していたり、掲げている人物像と選考の実態が大きく乖離しているといったケースが多く存在しています。
新型コロナウイルスによって「WEB選考」が主流となった今、従来のような面接官任せの対面時の「第一印象、経験、勘」による主観的な評価が難しくなりました。本講座では、人物像を客観的に定義し、それを選考においていかに見極めていくかについて事例を交えてご説明いたします。

竹沢 公規
竹沢 公規

2002年日本エス・エイチ・エル(株)に入社。入社以来、直販部門/販売代理店(マイナビ)支援部門双方にてプレイヤー、マネージャーとしてあらゆる業界/職種における採用基準の設計や選考プロセスの設計・評価支援、および昇格、育成等に関する支援を多数実施。現在は、大手企業を中心に担当すると共に、東日本全域の営業支援策を企画、実施している。

08

人が輝く組織作りを。~データとAIを活用したタレントマネジメントのススメ~

こんな人に聞いてほしい

  1. 1タレントマネジメントに興味のある方
  2. 2人材が定着する組織を作りたい方
  3. 3従業員の適材適所を実現させたい方

人材・働き方ともに多様化する中で成果を出すことが求められ、人材不足の中で従業員の定着率を高めることが求められる昨今、そのような環境下で発生する人事課題を解決するために必要とされるのが「タレントマネジメントの実践」です。
そこでマイナビでは、これまで難しかったタレントマネジメントの実践をサポートするためのツールとして、AIを搭載したタレントマネジメントシステム「crexta(クレクタ)」を開発いたしました。

本講演ではcrextaの紹介と共に、データ・AIの力を用いたタレントマネジメントの実践と、それによる「人が輝く組織作り」についてお話しをさせていただきます。

新山 覚士
新山 覚士
株式会社マイナビ 教育研修事業本部

2013年4月に新卒で人事コンサルティングに入社。営業として東京都内の大手中小企業を対象に階層別研修やアセスメント研修、評価者支援ツールの導入支援を行う。2015年10月に株式会社マイナビに入社。マイナビ研修サービスの主力サービスである「ムビケーション研修シリーズ」の開発に従事。2018年からはcrextaの開発担当者となり現在に至る。

09

法定雇用率2.3%へ。障がい者採用で勝ち抜くための施策とは。

こんな人に聞いてほしい

  1. 1障がい者雇用のノウハウがない企業様
  2. 2採用してもすぐに辞めてしまう等のお悩みをお持ちの企業様
  3. 3障がい者採用を前向きに取り組んでいる企業様

2018年4月に施行された改正障害者雇用促進法により、民間企業の法定雇用率は2.0%から2.2%に、また2021年3月末までに2.3%へ段階的に引き上げられていくこととなりました。
今後も原則5年ごとに段階的に法定雇用率が見直されるため、民間企業では新たな人材獲得や採用した人材が活躍するための仕組みづくりを検討していく必要があります。
本講座では、障がい者採用に悩みを抱える企業様に対し、障がい者採用の現状や今後の対策、また募集時から入社後の定着のために押さえるべきポイントについてお伝えさせていただきます。

遠藤 真梨子
遠藤 真梨子
株式会社マイナビパートナーズ キャリア開発部 紹介支援課

2005年、(株)マイナビに中途入社、採用アウトソーシングやマーケット調査に携わる。2012年からは治験施設支援機関で採用担当として新卒・中途・障がい者採用に従事。2019年にマイナビグループに戻り、特例子会社である(株)マイナビパートナーズで障がい者の人材紹介事業設立に尽力。

井上 美沙紀
井上 美沙紀
株式会社マイナビ 事業推進統括事業部 企画推進統括部 就職情報企画推進部 企画推進1課

2013年、(株)マイナビに入社。新卒採用領域の企業向け採用支援に従事。関西エリアの大手企業専任チームでの採用支援を務めた後、マネージャー職を経て、現職。
現在は、新卒採用領域サービスの企画立案に携わり、「マイナビチャレンジド」をはじめとする障がい者採用支援を担当をしている。

10

採用にAIを。~選考効率化のススメ~

こんな人に聞いてほしい

  1. 1書類選考にマンパワーを取られすぎて疲弊されている方
  2. 2応募学生の中から自社に合った人材をスピーディーに見極めたい方
  3. 3エントリーシートのコピペを見破りたい方

今年でサービスリリース5年目を迎える、マイナビ社屈指のAI企画「プライオ」。
AI初心者の方々にもお分かりいただけるよう、明るく元気に企画のご紹介をさせていただきます。
採用業務の効率化、ターゲット人材の見極め、人材要件の見直し、選考フローの効率化、不合格にすべきでなかった人材の拾い上げ等々、採用ご担当者の皆さまに共通している採用課題について、HR領域に特化したAIを活用し、解決させていただきます。

星野 倫太朗
星野 倫太朗
株式会社マイナビ 事業推進統括事業部 企画開発部 企画開発1課

福岡県田川市出身。名古屋大学工学博士、研究テーマは「エイズウイルス」「大腸菌培養」「ミドリムシのバイオ燃料化」など。
2016年、研究職から民間就職へと転身し、株式会社マイナビへ入社。大手企業専任チームの営業を経て、現職。新しいHR領域のサービス開発やそれらの定着に向けた社内教育やプロモーション活動に従事。

11

エンジニア採用の「いま」とIT人材のスキル可視化

こんな人に聞いてほしい

  1. 1IT人材の見極めがなかなかできないとお悩みの方
  2. 2プログラミングスキルなどを正確に把握して採用したい方
  3. 3ITスキルや素養を可視化し、採用だけでなく教育研修にも活かしていきたい方

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各社経営方針や組織戦略を大きく転換する時期に差し掛かっています。新卒採用や若手採用においても、中長期的に育てていくことを前提とした、ポテンシャル採用から、短期的に戦力人材になてくれる専門職・エンジニアの即戦力や高度IT人材の採用などへの採用戦略変更、ジョブ型雇用を軸とした採用の実現に切り替えることを検討している企業経営者も少なくありません。
本講演では、コロナ禍における企業の採用市況変化やオンライン選考における課題の他、スキルの見極めをいかにして実現するか、を他社事例を踏まえてご紹介させていただいます。

山根 淳平
山根 淳平
株式会社ギブリー 執行役員 兼 HR Tech部門 事業推進部長

2012年より株式会社ギブリーに参画、エンジニア向けHRテクノロジー事業の立ち上げを行う。ハッカソンやアイデアソン、プログラミングコンテストなど新しいエンジニア採用施策を取り入れ、年間100社以上のIT・通信・メーカー企業のエンジニア採用・育成を支援。2017年に同社の執行役員に就任し、現在はセールスからマーケティングチームの統括を担う。

12

今、成果報酬型サービスを120%活用するには

こんな人に聞いてほしい

  1. 1求めるターゲットの学生が集まらない方
  2. 2働き方改革で採用における効率化が求められている方
  3. 3ナビ以外の採用手法を知りたい方

コロナ禍で大きく採用市場の変化が求められた2021年卒採用。面談を行っている学生からも不安の声が多く寄せられています。今回の講座では新卒エージェントサービスの担当者から昨今の新卒採用市場における成果報酬型サービスの価値と活用法について学生の声や採用事例などを交えながらお話いたします。
※本講座は新卒領域についてお話いたします。

下原 靖都
下原 靖都
株式会社マイナビ 新卒紹介事業部

2006年、新卒で株式会社マイナビに入社。13年間、東京・神奈川・静岡にて就職事業の営業に従事。個人ではプレイヤー賞、manager賞、Director賞を受賞。またチームにおいては社長賞受賞まで導く。2019年4月より新卒紹介事業支援部の部長に就任。

13

withコロナ時代の採用ツール~新しいスタンダード

こんな人に聞いてほしい

  1. 1オンライン採用施策を強化したい方
  2. 2採用プロセスの全体戦略設計に悩まれている方
  3. 3採用動画や採用オウンドメディアに関心のある方

新型コロナウイルスの影響で「採用の常識」が大きく変わり始めています。採用成功のシナリオをどう描くか。自社の採用サイトや入社案内を今の状況にどう適応させていくか……。
当セミナーは、のべ3000社の採用活動をお手伝いし、いち早くオンライン採用に対応してきた新卒採用トップコンサルタントとトップクリエイターが、パネルディスカッション形式でお届けします。
 ・オンラインとオフラインのハイブリッド採用を成功に導くシナリオとは?
 ・withコロナ時代のために用意するべき採用ツールと使い方は?
 ・次世代型オンライン説明会のポイントは?

古田 将規
古田 将規
株式会社カケハシ スカイソリューションズ クリエイティブ事業部 ゼネラルマネジャー

上智大学外国語学部出身。コピーライター兼ディレクター。 BtoB広告賞 コーポレートサイトの部、入社案内の部で複数回受賞。ターゲットを絞りコンセプトを明確にした採用ツールを作成し、数々の中小企業の採用を成功に導いてきた。ゼネラルマネジャーとして、若手クリエイティブ職の育成にも励む。

齋藤 友由樹
齋藤 友由樹
株式会社カケハシ スカイソリューションズ 新卒事業部 ゼネラルマネジャー

近畿大学卒業後、採用コンサルティング会社に入社。メーカーや教育業界、不動産業界、飲食業界、商社など業種を問わず、のべ200社以上の採用を成功に導いてきた。現在は従来の枠組みにとらわれない採用手法の提案はもちろん、内定者研修、マネージャー研修など、社員育成プロジェクトの支援にも力を入れている。

14

福祉業界の採用市場動向 ~「マイナビ福祉・介護のシゴト」「外国人介護人材サービス」の活用~

こんな人に聞いてほしい

  1. 1これから介護職の中途・パート採用に力を入れたい方
  2. 2介護職採用のコストに課題を感じている方
  3. 3新施設オープンなどで新たに職員が必要な方

新型コロナウィルス感染拡大で、採用市場は大きく変化し、福祉業界・介護職の採用にも様々な影響が出ています。
本講座では、学生の就活動向と、2~6月にかけて行ったユーザー調査結果を元に、新卒・中途採用市場の状況と、福祉・介護業界に及ぼす影響をお伝えします。
昨今の人材不足を解決するために、昨年10月にスタートした福祉・介護職に特化した中途・パート向け求人転職サイト【マイナビ福祉・介護のシゴト】の特徴と活用方法、また、外国人介護人材の確保に向けたサービスについてご紹介致します。

秋元 雄也
秋元 雄也

2014年に株式会社マイナビ入社。千葉・茨城を中心に営業として病院・介護施設の採用支援を担当。メディカル領域全般の営業推進部署を経て、現在は福祉・介護メディア運営部にて求人原稿の審査やサイト開発・管理を行い現在に至る。

畑 芳和
畑 芳和
株式会社マイナビグローバル グローバル人材事業推進統括部 運営部

2007年マイナビ入社。新卒採用領域で九州支社の営業担当として3年従事した後、東京本社の大手営業担当としてメガバンク・総合商社等を7年間担当。2017年よりインバウンド事業部でプロモーション領域を2年担当した後、2019年より株式会社マイナビグローバルに出向。海外在住者をメインとした外国人材採用サービスの企画・営業に従事し、2020年より現職。

15

これからの中途採用の在り方 ~採用のオンライン化がもたらす未来とは~

こんな人に聞いてほしい

  1. 1中途採用市場がwithコロナでどう変わるのか知りたい方
  2. 2コロナ禍で注目されるオンライン採用手法や導入事例を知りたい方
  3. 3これからの中途採用担当はどうあるべきかお悩みの方

新型コロナウィルスの感染拡大は中途採用市場にも大きな影響を及ぼしました。
コロナ前後で求職者・企業様の動きはどうかわったのか?Withコロナの時代の効果的な採用手法とは何か?これから中途採用をはじめる企業様にも効果的な事例などもご紹介させていただきます。

坂本 宏
坂本 宏

金融機関から2006年にマイナビ入社。以来、中途採用領域で約15年間で約3,000社以上の企業に対して母集団形成から採用業務改善まで、複合的なコンサルティングを実施し、各社の中途採用を成功へ導く。近畿・東海の営業責任者を経て、2018年に東京第1統括本部の営業本部長に就任。現在では、大手クライアント専任チームの総合企画部ならびにイベント・アウトソーシング・採用管理システムなどの採用支援部を統括している。

16

新卒採用基礎講座~新卒採用活動の計画と採用活動の進め方

こんな人に聞いてほしい

  1. 1新たに採用業務に携わることになったご担当者様
  2. 2新卒採用活動を公募で初めて取り組まれる企業様
  3. 3採用活動の基本フローを改めて確認したいご担当者様

新卒採用活動を公募で初めて取り組まれる企業様や、新たに採用業務に携わることになった新任ご担当者様向けの講座です。様々な調査結果に基づき企業の採用意欲、採用環境について解説するとともに、新卒採用の手順についてもお話しいたします。また、就職情報サイトを利用した広報から採用選考まで、場面ごとにどのように学生とコミュニケーションを図っていくべきか、見落としがちなポイントについても解説いたします。

本山 貴裕
本山 貴裕
株式会社マイナビ 事業推進部

2017年中途入社。入社後は一貫して新卒情報事業の営業職に従事し、 業界や規模を問わず数多くの企業様の採用戦略に携わる。 2020年4月より事業推進部に着任。

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これからのキャリア採用における採用効率化~RPOの活用~

こんな人に聞いてほしい

  1. 1これから複数人数の中途採用を検討してる
  2. 2多くの求人媒体を利用している
  3. 3採用業務の効率化を図りたい

新卒一括採用から「通年採用」「定期採用」などを促進していく大手企業が増えています。
第二新卒・経験者採用など、これからのキャリア採用成功に必要な採用活動の効率化について、その手法から具体的事例、RPO(Recruitment Process Outsourcing)の活用についてなどをご紹介させていただきます。

吉澤 伸吾
吉澤 伸吾

入社当初は20代向け転職支援サービス「マイナビジョブ20’s」のキァリアアドバイザーを務め、その後約10年間、中途採用領域で、数万人規模の大手企業から、2~3名程度のスタートアップ企業まで約1,500社担当に対し、母集団形成から採用業務改善まで、複合的なコンサルティングを実施し、各社の中途採用を成功へ導く。2016年4月より採用支援サービス部門の統括として面接官を行いながら、転職者向けのセミナー・中途採用企業向けのセミナー講師を全国各地で担当している。

18

雇用ではなく“参加”? 組織と業務のあり方を考える30分

こんな人に聞いてほしい

  1. 1テレワークにおける今後の働き方を考える経営層の方
  2. 2副業・複業の促進にご興味があるお持ちの人事担当者さま
  3. 3専門人材の不足に悩む事業やプロジェクトの責任者さま

外部要因によってテレワークが急増し、会社のあり方について考える機会も増えたのではないでしょうか。 企業競争力を高めるために、どのように組織・業務を改善していくかは時代の変遷はあれど不滅のテーマです。

今回は「外部人材の活用を視点に、日本企業のあり方について考える」ことを目的にしたトークセッションを開催します。 各種データを交えながら、フリーランス協会代表の平田氏を招いてトークセッションを行います。
大局的な視点と具体的な事例を盛り込みながら、 より良い姿を考えるきっかけにしていただきたいと考えております。

平田 麻莉
平田 麻莉

慶應義塾大学在学中にPR会社ビルコムの創業期に参画。人材企業や組織開発コンサルティング企業の広報経験を通じて企業と個人の関係性に対する関心を深める。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院への交換留学を経て、2011年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。 現在はフリーランスで広報や出版2017年1月にプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。 政策提言を始めとする6つのプロジェクト活動、フリーランス向けベネフィットプランの提供などを行い、 新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。政府検討会の委員・有識者経験多数。

日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(JBCC)発起人、初代実行委員長。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。 https://www.freelance-jp.org/

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