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28年卒業予定の学生が現時点で興味のある業種は「食品・農林・水産」が最多/2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<インターンシップ・キャリア形成活動>

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、「2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<インターンシップ・キャリア形成活動>」を発表しました。

6月にキャリア形成活動に参加した割合は42.0%。インターンシップ(実務体験を含む5日間以上のプログラム)は、前年同月比7.0pt増


28年卒業予定の学生が、6月にインターンシップ等のキャリア形成活動に参加した割合は42.0%となった。そのうち、「インターンシップ(実務体験を含む5日間以上のプログラム)」に参加した割合は12.0%で前年同月比7.0pt増加した。一方で、「オープン・カンパニー&キャリア教育等」は27.8%(前年比15.1pt減)と大幅に減少した。

インターンシップ等のキャリア形成活動に参加するため、書類選考や面接などの「選考を受けたい」学生は8割


インターンシップ等のキャリア形成活動への参加にあたり、書類選考や面接などの「選考を受けたい」と回答した学生は81.3%だった。多くの学生が、選考を伴うプログラムへの参加に前向きであることがわかった。実際の選考状況をみると、「すでに参加が決まっているプログラムがある」は19.9%、「現在、選考中のプログラムがある」は35.7%となった。文理別では、理系の「現在、選考中のプログラムがある」が44.6%となり、文系の29.5%を15.1pt上回った。一方、「まだ応募していない」は文系が37.5%で、理系の26.8%より10.7pt高かった。これらの結果から、理系学生のほうがインターンシップ等のキャリア形成活動への応募・選考が進んでいる様子がうかがえる。

28年卒業予定の学生が、現時点で興味のある業種は「食品・農林・水産」が最多


28年卒業予定の学生に、6月時点で興味を持っている業種について聞いたところ、全体では「食品・農林・水産」が25.5%で最も高く、次いで「ソフトウエア・情報処理・ネット関連(17.8%)」、「官公庁・公社・団体(17.7%)」となった。文理別にみると、文系では「食品・農林・水産(26.3%)」が最も高く、次いで「銀行・証券(23.6%)」、「官公庁・公社・団体(22.7%)」となった。理系では文系と同様に「食品・農林・水産(24.3%)」が最も高く、次いで「薬品・化粧品(22.5%)」、「ソフトウエア・情報処理・ネット関連(22.0%)」となった。
調査名 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<インターンシップ・キャリア形成活動>
調査方法 Web上のアンケートフォームより入力
マイナビ2028会員の大学生・大学院生にWEB DMを配信
および過去のアンケート回答者にWEB DMを配信
実施期間 2026年6月20日(日)~2026年6月30日(火)  
有効回答数 1,478名
本リリースに関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 広報部
TEL:03-6267-4155
メールアドレス:koho@mynavi.jp
本調査に関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 キャリアリサーチ統括部
メールアドレス:myrm@mynavi.jp
  • Organization 株式会社マイナビ 社長室 キャリアリサーチ統括部

    株式会社マイナビ 社長室 キャリアリサーチ統括部

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  • 調査・データ 更新日:2026/07/23
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