28年卒業予定の学生が現時点で興味のある業種は「食品・農林・水産」が最多/2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<インターンシップ・キャリア形成活動>
インターンシップ等のキャリア形成活動に参加するため、書類選考や面接などの「選考を受けたい」学生は8割
インターンシップ等のキャリア形成活動への参加にあたり、書類選考や面接などの「選考を受けたい」と回答した学生は81.3%だった。多くの学生が、選考を伴うプログラムへの参加に前向きであることがわかった。実際の選考状況をみると、「すでに参加が決まっているプログラムがある」は19.9%、「現在、選考中のプログラムがある」は35.7%となった。文理別では、理系の「現在、選考中のプログラムがある」が44.6%となり、文系の29.5%を15.1pt上回った。一方、「まだ応募していない」は文系が37.5%で、理系の26.8%より10.7pt高かった。これらの結果から、理系学生のほうがインターンシップ等のキャリア形成活動への応募・選考が進んでいる様子がうかがえる。
28年卒業予定の学生が、現時点で興味のある業種は「食品・農林・水産」が最多
28年卒業予定の学生に、6月時点で興味を持っている業種について聞いたところ、全体では「食品・農林・水産」が25.5%で最も高く、次いで「ソフトウエア・情報処理・ネット関連(17.8%)」、「官公庁・公社・団体(17.7%)」となった。文理別にみると、文系では「食品・農林・水産(26.3%)」が最も高く、次いで「銀行・証券(23.6%)」、「官公庁・公社・団体(22.7%)」となった。理系では文系と同様に「食品・農林・水産(24.3%)」が最も高く、次いで「薬品・化粧品(22.5%)」、「ソフトウエア・情報処理・ネット関連(22.0%)」となった。
- 調査・データ 更新日:2026/07/23
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