2026年卒 マイナビ保育学生の活動調査
新卒学生向け就職サイト「マイナビ」の運営をはじめ、各種の就職・転職情報サービスを行う株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:粟井俊介)は、保育系の学校に通っている学生を対象に就職に関する調査を行いました。このたび、調査回答数75名(大学生25名、短期大学生50名)にて、2026年3月卒業予定者の保育学生の活動調査に関する調査結果がまとまりましたので、ここに発表させていただきます。
保育学生の半数以上が園見学に参加
園見学に参加したことがある学生は全体の57.3%(図1)。半数以上の学生が園見学に参加している。また、参加時期については7月から9月の夏休み期間を利用して参加している学生が多いようだ。園見学に参加した事業者を実際に受験した割合は、全体で49.4%となっており、園見学を判断材料とする学生は約半数いることがわかる。園見学での経験は学生にとって受験するか否かの重要な指標となっているであろう。
(図1)
(図2)
インターンシップへの参加
「インターンシップに参加した」と回答した2026年卒の学生は全体で24.0%(図3)。母数は違うものの、2025年卒と比較して約20ポイント減。インターンシップは学生の就職先選定に大きな影響を与える機会だが、学生の中で重要度は下がったと見える。しかし、インターンシップを行うメリットも事業者にはあるため、一概に実施しなくてもいいわけではないであろう。
「就職活動準備期間(~2025年2月)に、行動したことを教えてください。」(図4)との質問については、「大学のキャリアセンターに相談した」、「自己分析をした」、「合同企業説明会に参加した」など、さまざまな活動をしている状況がうかがわれる。ネット情報が容易に取得できる時代のためか、「該当なし」も18.7%と高い数字であった。
(図3)
(図4)
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| 調査名 | 2026年卒 マイナビ保育学生調査 |
|---|---|
| 調査期間 | 2025年12月2日(火)~2026年1月30日(金) |
| 調査方法 | Web上のアンケートフォームより回答 |
| 調査対象 | 2026年春に卒業予定の保育士養成校の学生 |
| 有効回答数 | 75名(大学生25名、短期大学生50名) |
- 調査・データ 更新日:2026/05/29
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