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内々定率は46.0%、理系学生は56.5%/2027年卒 大学生キャリア意向調査3月1日<就職活動・進路決定>

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)は、「2027年卒大学生キャリア意向調査3月1日<就職活動・進路決定>」を発表しました。

3月1日~3日時点での内々定率は46.0%


3月1日~3日時点での内々定獲得状況を聞いたところ、内々定率は46.0%で、前年同時期から2.9pt増加となった。理系学生の内々定率は56.5%と半数を超える学生が内々定を保有し、文系学生の39.3%に比べかなり高い。

3月1日~3日時点で84.1%の学生が就職活動を継続している


未内定の学生と内々定を持ちながら就職活動を継続する学生を合わせた活動継続率は84.1%(前年比2.2pt減)で前年とほぼ変わらなかった。内々定を保有している学生の中でも、就職活動を終了する学生はまだ少なく、依然として全体の8割を大きく超える学生が活動を継続している状況だ。

就職活動を継続する学生が今後選考を受験する予定の社数は?


就職活動を継続する学生に、今後選考を受験する予定の社数を聞いたところ、平均は9.6社だった。内々定を保有しながら活動を継続する学生の平均は7.4社で、かなりの数の追加の選考に参加する予定のようだ。未内定の学生の平均は10.8社だった。また、文系学生の平均は10.7社、理系学生の平均は7.7社で、文系学生の方が多かった。

現在入社意思の最も高い企業は主に何で発見したのか?


内々定保有者に、現在入社意思の最も高い企業は主に何で発見したのかを聞いたところ、最も多かったのはインターンシップ(5日間以上のプログラム)と仕事体験(就業体験ができる短期間のプログラム)で、それぞれ16.4%だった。それに続くのが就職情報サイトの13.8%、合同企業説明会の9.6%となった。また、企業ホームページは8.9%、オープンカンパニー&キャリア教育等は8.1%だった。

入社予定先企業に対する志望度が特に高まったのはいつか?


入社予定先を決めている学生に、その企業に対する志望度が特に高まったタイミングを聞いたところ、最も高い割合だったのはインターンシップ(5日間以上のプログラム)の24.5%で、次が仕事体験(就業体験ができる短期間のプログラム)の21.9%だった。就業体験ができるプログラムは、学生の入社したいという気持ちを高める効果があるようだ。
調査名 マイナビ2027年卒大学生キャリア意向調査3月1日<就職活動・進路決定>
調査方法 Web上のアンケートフォームより入力
マイナビ2027会員の大学生・大学院生にWEB DMを配信
および過去のアンケート回答者にWEB DMを配信
実施期間 2026年3月1日(日)~2026年3月3日(火)
有効回答数 1,317名
本リリースに関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 広報部
TEL:03-6267-4155
メールアドレス:koho@mynavi.jp
本調査に関するお問合せ
株式会社マイナビ 社長室 キャリアリサーチ統括部
メールアドレス:myrm@mynavi.jp
  • Organization 株式会社マイナビ 社長室 キャリアリサーチ統括部

    株式会社マイナビ 社長室 キャリアリサーチ統括部

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  • 調査・データ 更新日:2026/03/13
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