「社会に出て働くイメージ」を持っている学生の8割以上は働く意欲も高い結果に/2026年卒 大学生キャリア意向調査8月<学生の働くイメージと不安>
「社会に出て働くイメージ」を持っている学生は55.6%
イメージを持っている学生の8割以上は働く意欲も高い
学生に、「社会に出て働くことのイメージを持っているか」※1を聞くと、イメージを「持っている」が55.6%、「持っていない」が26.0%となった。
働くイメージを「持っている」学生と「持っていない」学生の「これから社会に出て働く意欲」※2を比較すると、働くイメージを「持っている」学生の8割以上が、働く意欲も高い結果となった。一方で、働くイメージを「持っていない」と回答した学生は、「意欲が高い(40.4%)」と「意欲が低い(36.8%)」の回答が同程度の割合となった。この結果から、社会に出て働くイメージが持てているかが、働く意欲の高さにも影響を与えている可能性が考えられる。【図1、2】
※1社会に出て働くイメージを持っている:「明確にイメージが持てている」と「ある程度イメージが持てている」の合計
社会に出て働くイメージを持っていない:「あまりイメージが持てていない」と「全くイメージが持てていない」の合計
※2働く意欲が高い:「とても意欲がある」と「意欲がある」の合計
働く意欲が低い:「意欲はない」と「全く意欲はない」の合計
- 調査・データ 更新日:2025/09/26
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