導入事例に関する新卒採用コラム・記事のご紹介です。

マイナビ 導入事例に関する新卒採用コラム・記事のご紹介です。

03-6267-4577 企業様専用 : 受付時間 平日10時~17時

マイナビ採用・研修担当者のための新卒採用支援情報サイト】

03-6267-4577 企業様専用 : 受付時間 平日10時~17時

【マイナビ利用事例】採用活動の負担が大幅に減少!有望な人材獲得にもマイナビが貢献

はじめての新卒採用 株式会社伊太利亜飯店華婦里蝶座

株式会社ギャバン さま

業種食品メーカー
従業員規模100~300 名
ご利用企画マイナビ2020基本掲載+上位表示企画
+プライムデザイン+追加エントリー機能
採用予定人数5名

お客様紹介

株式会社ギャバンさまは、種々のスパイスや食材を提供する食品メーカーです。1954年の設立当時は、主に外食産業向けの業務用商品を扱っていましたが、2004年に味の素株式会社とハウス食品株式会社との業務提携によって、家庭用商品の販売にも参入。プロが認める逸品を、食卓にもお届けしています。
新卒採用活動は、2018年卒まで求人情報サイトに頼らず行ってきた同社。その後、別媒体での利用を経て、2020年新卒採用よりマイナビをご利用いただいています。マイナビへ移行した理由や導入後の感想など、人事グループの新家潤太さん(右)と杉岡小百合さん(左)にお話を伺いました。

採用課題は「母集団形成」と「応募者管理」

―新卒採用活動について、マイナビをご利用になる前に抱えていた貴社の課題を伺えますでしょうか?

新家さん:1つ目の課題は、エントリー数の少なさです。就職情報サイトを利用する前は、当社のホームページなどで募集をかけていたのですが、集まってくる学生は毎年100名前後しかいませんでした。2つ目に、当時はエクセルで応募者を管理するなど、非効率な作業が多かったことです。

杉岡さん:たとえば、説明会や面接の日程連絡は、一人ひとりの学生にメールや電話で伝えていましたから、採用活動が始まると総務部全員が総出で対応に追われていたのです。それに、日時もこちらから一方的に指定していたため、スケジュールの変更も頻繁に起きていましたし、当日キャンセルの学生が多いという課題もありました。

新家さん:これらの課題を解決する目的で、2019年卒ではマイナビとは違う媒体ですが、就職情報サイトの導入に踏み切りました。初めてのサイト利用でしたから、導入当初は便利なものだと思っていたのですが、私たちがその機能を十分に使いこなせなかったこともあり、学生の管理方法は以前とあまり変わらなかったのです。エントリー数はなんとか増えたのですが、その分、管理にかかる時間も増え、現場はますます大変になりました。

―そうしたなかで、マイナビを選ばれた理由は何でしょうか?

新家さん:いちばんは、担当営業の方が親身になって動いてくれたことですね。先述の課題に対して、「マイナビならこんな解決策があります」とレビューにまとめて提案してくださいました。さらに、来期に向けての目標設定などもそのまま役員会議にかけられるレベルで資料にまとめていただき、当社の経営陣も納得のうえでマイナビを導入できました。
また、マイナビは多くの学生が利用する媒体ですから、当社が求めるような有望な人材も獲得できるのではという期待もありました。

マイナビ導入でエントリー増・人事部の省力化にも貢献

―母集団形成について、マイナビをご利用になってからエントリー数は増えましたでしょうか?

新家さん: 2020年新卒では、自社サイトで募集していたときと比べて10倍以上のエントリーがあり、予想以上の結果に満足しています。その一方で、応募者管理の負担は大きく減りましたね。説明会や面接は学生が都合のいい日時を選べるように定員制の予約方式にしたところ、こちらから連絡する手間も省け、学生からの問い合わせも減りました。仮に前年のマンパワーを100とすれば、今年は40くらいまで省力化できたと感じています。

杉岡さん:説明会や面接の当日キャンセルが激減したのも、うれしい効果です。以前は、面接予定者の半分が当日キャンセルすることもありましたが、マイナビは学生側のキャンセルに対するルールが徹底されているのか、参加率は大きく改善されました。当社は説明会に参加した学生じゃないと一次選考に進めない採用フローのため、より多くの学生に接触できるしくみが整ったことで、とても満足しています。

―貴社が求める人材は獲得できましたでしょうか?

新家さん:マイナビブランドの影響も大きいと思うのですが、学生の質が上がったように感じます。面接担当の役員から「採用したい学生が多い」という意見があり、当初3名だった募集人数を5名に増やしました。役員が満足する学生に多く出会えたことも、マイナビを導入してよかった点ですね。

杉岡さん:内定辞退者を想定したうえでの選考フローに変更するよう、担当営業からアドバイスをいただけたことも省力化に貢献しています。以前は内定辞退者を補う追加募集を含め、活動期間は半年もかかりましたが、マイナビを利用した今期は早期に内定者も決まり、追加募集もありませんでした。

採用活動に対する考え方が、マイナビで変わった

―そのほか、マイナビを利用してよかったと思う点はありますでしょうか?

杉岡さん:学生目線で採用活動を進めることの大切さに気付かされました。それまで当社の採用情報には、募集要項や会社概要など私たちが伝えたいことばかり掲載していました。今回は担当営業からの提案で、若手社員の顔写真を掲載したり具体的な仕事内容を伝えたりと、学生が知りたい情報を多く伝えることに努めました。この施策も、エントリー数の増加に寄与したと思います。

―人事部門として、今後の展望を教えてください。

新家さん:2022年卒からは、インターンシップの実施を検討しています。実は数年前まで、私はインターンシップに反対の立場でした。参加者を採用活動で優遇することにならないかと危惧したからです。ただ、インターンシップの本質を理解した今は、当社で働く雰囲気を広く知ってもらう機会ですから、ぜひやってみたい。有望な人材が集まるマイナビを導入した今こそ、インターンシップを始めるチャンスととらえ、当社らしいプログラムを現在計画しているところです。

杉岡さん:省力化できたものの、依然としてマンパワー不足の課題はあります。そのため、担当営業から提案されている追加コンテンツの作り込みや、スカウトなどの機能を十分に生かし切れていない部分もあります。
人事グループとしては、採用活動を含め業務全体の効率化を進めていきながら、時間を確保できたところで活用の幅を広げていきたいと考えています。

―インターンシップも含め、当社も可能な限り協力させていただきます。本日はありがとうございました。